ファミマル公平のひとり言

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2009年01月04日

「 広いバックヤードのあるお店・・・ 」

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フリースタンスのお店で、売り場の広さと同じくらいか、少し狭いくらいの、

バックヤード(倉庫)があるコンビニをやってみたいと思った。

商品の納品時間が店の混雑する時間と重なる時があると、

売り上げの高い店では、どうしても買い物をされるお客さんと、

納品された商品の量で、売り場が混とんとする時がある。

そんな時も、納品される商品をバックヤードに直行すれば済むのである。

売り場のお客さんも納品された商品を避けたり除けたりしなくて買い物ができてるし、

店側も商品が足りなければバックヤードから出せばいいことで、バタバタしないで済む。

バックヤードに納品商品が収まると、店長も納品時間を待たなくて早く帰れるし、

(これは現実で、その分、店長業務やクリンネスに回せる。)

早く処理をするために入れるアルバイトの人件費の節約にもなる。床も汚さない。

店からしたら納品時間はいつでもかまわない、等々良いことだらけ・・・


都心では、その広さ、スペース分がお金に変わるという難しさはありますが、

頭の中に思い描くだけでも、穏やかな流れの店舗運営が想像できます。

本当に「クオリティーの高い」お店とは、このようなお店ではないのでしょうか・・・

今年も覗いて頂きましてありがとうございます。




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