2009年01月09日
「 【小売り、低価格店を加速】が、少し心配? 」

以前、アメリカ大手のコンビニが次々に倒産して行ったのも、
小売りの“低価格競争”に参入したためであった。
そうならないためにも、価格に打ち勝つだけのビジネスモデルが
ファミリーマートにあるのか?またはこれから作って行かないと、ということになります。
そこで本来のスタイルを維持するためにも、他社コンビニとの最大の「差別化」として、
ファミリーマートの非食品をすべて「無印良品」に変えるという手があるように思います。
「無印良品」は空港や私鉄に小型店を作って行くことを、今日新聞発表していますし、
逆に今なら、思い切って変えしまった方が、戦いやすい気もしています。
また、今日の日経新聞でも、今年の新しく成人した人の調査で、
ファミリーマートがセブンを抑えて、好感度No,1になっています・・・
PS:ハイ!若い人たちの支持は、将来性のあるコンビニへの“お約束”なので、
気を引き締めて、喜んでおります・・・

