2009年02月07日
「 老人医療・・・ 」

細かくて見えませんが、うちのお婆ちゃんに来た1年間の医療費のお知らせです。
医療費の総合計金額が3、066,520円とかかっています。
3000円ではありません。300万円なのです!
若者から保険料を集めてたとしても、到底、国として計算の立つ数字ではありません。
いつも言っていますが、地球規模からみた「楢山節考」の導入で、
「ワーク・シュアリング」から「ライフ・シュアリング」へのチェンジです。
ご老人たちに安楽死する薬を一人一人に持たせてあげるのです。
自分で下の世話ができなくなると飲ませるか、飲んでいただくのです。(合掌)
本当は自分でも死ぬことは怖いこと。と思っているのは事実ですが、
せめて最後に「この国の若い人たち」にできること、
自分で薬を飲むこと、そんな事ぐらいしかできないと思っています。
家族としての感情論等々はありますが、死ねば土に帰るだけだと思うと、
これが「人間としての後始末」だと思っています・・・
PS:これを言うと、上さんから必ず馬鹿にされます。
「こういう人に限って、その時になると往生際が悪い」と。
そうかも知れませんが、その時になってみないと、どうかも分からないので、
軽々に言い切って欲しくないというのが、只今の心境ではあります・・・

