ファミマル公平のひとり言

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2009年02月14日

「 (5)鷲巣 力著「公共空間としてのコンビニ」から・・・ 」

コンビニ本.jpg 【コンビニとは何か・・・】


コンビニは「冷蔵庫代わり」であり「キッチン代わり」なのである。コンビニは「タンス代わり」でもある。
コンビニは「オフィス代わり」「書斎代わり」でもある。コンビニは「銀行代わり」でもある。コンビニは「プレイガイド代わり」でもある。
コンビニは家庭が必ずしも「和みの空間」あるいは「癒しの場」でなくなった今日その代わりをコンビニが果たしている。
コンビニは近頃では高齢者の「たまり場」になりつつあり、「避難所代わり」としても機能していて、コンビニは「備蓄倉庫」にもなる。
コンビニは人びとの暮らしに欠かせない空間となっていることは間違いない。



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