ファミマル公平のひとり言

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2009年02月25日

「 マキノ雅彦・・・ 」

津川雅彦.jpg


「監督というのは実はたいしたことがない。映画は脚本だよ。

芸術大好きの批評家はショットが素晴らしいとかいうけどさ、

それがどうした、だよ。一般の観客には関係ない。」


PS:昔というか、監督が脚本も書いているのが当たり前だったが、

   最近は分業化され始めて監督する人が増えてきた。

   モノを書き、それを監督するところに映画の凄さがあったのですが、

   アカデミー賞の「おくりびと」のように分業化して最高の映画になったものもあります・・・




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