ファミマル公平の ひとり言

2009年03月30日

「若い人はと、軽率に言っては欲しくない・・・」

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「日本の若い人は努力が足りない」と、ノーベル化学賞を受賞した下村さん。


遠いアメリカから見ていると、分かりにくいとは思いますが、

決して、若い人が至らない訳ではありません。

この国の、この日本の政治にビジョンが見えないから若い人たちが困っているのです・・・

2009年03月27日

「WTC移転否決、そして二次破綻へ・・・」

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「WTC移転で市民負担の最小化が図れるのではという一縷の望みを託したが、

成らなかった」平松大阪市長

結局、この後1100億円もの税金が、このWTCだけに注ぎ込まれる。


「水道代が何十万円にならない限りは、大阪市なんか、そんなの関係ね」

「市バスや地下鉄が止まらない限りは、大阪市なんか、そんなの関係ね」


「水道代が高ければ、払わないだけ。大阪市民もアハノンキだね」

「市バスが止まれば、歩けばいいだけ。大阪市民もアハノンキだね」


そして誰も謝る人もおらず、責任を取る人もおらず。めでたしめでたし、というお話。


PS:橋下知事の「WTC移転」は真っ当なビジョン(政治判断)だったと思っています。


2009年03月26日

「WBC後書・・・」

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WBCで韓国が日本に勝った時、韓国の選手たちがマウンドに韓国旗を立てた。

それを見て日本選手たちが悔しい思いをしたというが、ある意味、

韓国選手に国を愛する気持ちというものを、目覚めさせて頂いたのかもしれない。

サムライに「魂」を入れ奮起させたのは、韓国のこの行為だったのでは・・・

2009年03月25日

「残念だったWTC。嬉しいWBC・世界一・・・」

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今回のWBCも、イチローに始まりイチローで終わった感じでしたが、

本当に素晴らしいナイス・ゲームでした。(見終わって疲れました・・・)

ポイントは、延長10回の2死2・3塁でのイチローとの勝負するか歩かすかであった。

イチローを抑えてこその「世界一」を目指した韓国キム・インシク監督の心意気!と、

テレビを見ていて、その時はそう感じたのですが、

後で記事を読むと「中途半端な伝達ミス」と分かり笑ってしまったというか残念だった・・・


PS:日本が優勝して、WBCは終わりましたが、

儲けの6割がやっぱりというかアメリカが持って行くそうです・・・


2009年03月24日

「WTC移転案・否決・・・」

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「府民とずれ」とか「府民の低い関心」というよりも、

後押しすべき自民党の一部と公明党の反対が大きな誤算、それだけや。


【3月20日】「WTC移転・・・」

少しでも高く売れる府庁を売って、少し辺ぴなWTCに移る政策が真っ当に思える。

WTC移転の善しあしは別にして、久しぶりに大阪府の「ビジョン」というものを、

見た気がして将来に少し夢を持ったのですが、

上げ足を取るように、偉い先生方が高波でWTCは1,6m水没する?とか、

耐震性もどうだ?とか言い出して切りがない。建てる前は誰も言わなかったのに。

また、私の尊敬する「見張り番」の松浦米子さんまでがノーだと言い出した。

橋下府知事が苦戦している。

議会で3分の2の賛成を得なくては移転が承認されないからだ。

その賛成票と引き換えに、府の削減を緩和させようと府議会議員が動き廻る。

全ては、WTC移転に賛成する見返りである。

毎月「2億円」もの借金を返している府に対して、金を出せとはよく言うものだ。

(まだ借金を増やすくらいならWTC移転も、しなくてもいいような気がしてきた・・・)


見ていると府政も、税の分捕り合戦に終始して訳が分かりませんが、

これが、この国の政治になると、困ったことにもっともっと訳が分からないのです・・・


今日も覗いてくださいまして、ありがとうございました。

2009年03月23日

「あえて、“共働き”は良くない云う・・・」

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結婚をしても、子育てを忘れて男も女も本当によく働く。

遊びたいから、贅沢したいから、共働きしないと生活できないから?

なにかを忘れて?なにかを無くして?本当に良く働く。

一人っ子を、お母さんが専業主婦で育てて、

質素だが清貧に生きている家族が身近にいる。

欲いえば、もう一人くらい子供を育てて欲しいのだが、

今の社会を見渡すと無理も言えない。

社会がいけないということは政治の責任である。

ビジョンとは「夢」である。

チェンジはあるのか?チェンジはできるのか?

若い夫婦たちの未来も、かかっている・・・

2009年03月21日

「今夜7時30分から・NHK「どうなってしまう?テレビのこれから」・・・」

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各種カード、クレジットカードのことも、しっかりとNHKの番組で放送されている。

正に、「生活の知恵と、いこいはテレビから」 これがNHKの原点。

いい番組が多いと思いますので、今のところNHK受信料の支払いは気になりません。

私たちの税金も、こうあってほしいのですが、払う気がしないのは困ったことです・・・

2009年03月16日

「2009年度・ファミリーマート政策発表会・帝国ホテル」

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気持は満開の桜です・・・


後書:マネージャー曰く「恥ずかしかった!」・・・すいまへん。

2009年03月11日

「ローソン、エーエム・ピーエム買収・・・」

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 今回の合併でセブンイレブンに追いつけ追い越せというローソンの勢いは強くなっていると思いますが、今後さらにそれが助長される可能性もあると私は見ています。

 その立役者はイオンです。現在イオンはミニストップのメイン株主ですが、三菱商事へ近づく動きを見せています。イオンはディベロッパー関連事業で苦しい局面に立たされているので、ここで三菱商事を抱き込もうと考えているのだと思います。

 かつてダイエーグループは、ローソンをセブンイレブンに対抗させるまでに成長させましたが、イオンはミニストップを浮上させることができませんでした。

 このままだと将来的にはミニストップもローソンに引き受けてもらいたい、というシナリオが出てくるのではないかと思います。

 コンビニ業界は、セブンイレブンとローソン(ミニストップ・am/pm)という2大勢力を中心にしつつ、
ファミリーマート(伊藤忠商事)、サークルKサンクス(ユニー)が続いていくという形になるでしょう。

 ファミリーマートやサークルKサンクスは苦しい立場に立たされることになります。伊藤忠商事やユニーがどのような策を講じてくるのか注目したいところですが、
 最終的にはセブンイレブンとローソンという2大勢力に飲み込まれる形に落ち着くのではないかと私は見ています。

※大前研一「ニュースの焦点」から気になる一部分だけを抜粋しました。


PS:大前さんの言う、セブンとローソンの2大勢力から離れた3番手の立ち位置として、

   ファミリーマートのカラーが色濃く出せるのであれば、それはそれでいいとは思いますが、

   2大勢力に飲込まれてしまうのはチョットイヤ!!!(でもわからない。先のことは・・・)


PS:週刊現代【ファミマ上田社長インタビュー】から
  
   「・・・ただ我々はコンビニエンスストアーです。量販店、ディスカウント店でも、

   また百貨店みたいに高額ブランド商品を置く店でもない。ですから、

   安売り競争をする考えは全くない。

   人口減少に加え大量消費時代ではなくなったのだから、

   安売り合戦をすることにはネガティブです。」

   コンビニのスタンスとして私もそう思いますが、どうも、低価格競争の流れが気になります・・・


2009年03月10日

「何処も同じ・・・」

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「スイスのUBS銀行が国からボーナスカットを指示された。

“ならば”と今度は給料を引き上げた。」

スイスの民間企業の話である。

「民間企業の何百万人もの労働者が賃金据え置きやカット、

さらには解雇にまで直面しているというのに、

政府は公務員に対してこの3年間ずっと賃金を上げて来ている。」

イギリスでの話である。

「大阪府職員の給料をカットしたのに、

大した仕事もしていない国会議員の議員削減や給料はそのまま。

これでは、自分たちだけが不公平だと思っている。」

日本での話である。


PS:「この経済危機に於いて豊かな人が貧しい人を助けなければ、豊かな人の価値はない。」イギリスのブラウン首相の裏腹な言葉を聞いて、笑ってしまいましたが、今はこういう世の中なのです。


2009年03月06日

「(11)鷲巣 力著「公共空間としてのコンビニ」から・・・」

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 コンビニ業界は、売上や消費者に関する「情報」と消費者の「心理」や「行動」というものに着目した。それらの情報収集と分析、分析に基づく仮説の設定と仮説に基づく発注。以上のようなことに関するもろもろの創意と工夫をコンビニ業界は重ねてきた。そういう創意と工夫は、おそらく小売業の中では、コンビニ業界がもっとも強く意識し、もっとも真剣に取り組んできた。
 それがコンビニをここまで隆盛させた一因である。。。

2009年03月04日

「プーチンの国家資本主義(Nスぺから)・・・」

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どうもこの国の人々は、国家に統制されている経済が好きなようである。

この20年で、社会主義から資本主義へと転換し、

国の財産をわがものとした財閥が闊歩した時代から再び、国家の統制する時代に舵を切った。

ロシヤでは今や6人に一人が最低水準以下の生活者だそうだ。

「誇張するロシア正教」の所でも、ロシア正教に多額の寄付金を渡し、

貧しい人々の面倒を見させている、プーチンの思惑が見え隠れする。

ロシア男性の平均寿命も59歳だともいう、自分だったらもう2年前には死んでいる国なのである。

プーチンのいう「強い国家」とは?そう思って振り返ると、

世界中何処も彼処も、同じ様なことをやっている国ばかりである。

「まァ可愛い赤ちゃんね!」「ほォう!貧乏に生まれたの?運が悪かったわね・・」

その中には、品も下品もない。ただ運が良かった!運が悪かった!だけである。

だから、今の若者は「オレの人生は生まれる前から決まっている」と感じている。

正解で当たりなのである・・・


2009年03月02日

「答えを期待する安易さにがっかりした・・・」

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”ここをこうすれば、驚くほど売れる!”

“目からうろこのこんな手法”・・・そんな”魔法の一手”なんて存在しないのだ。

「物を売りたい!」のならば、

“消費者のニーズ”を捉えるための日々の行動を、愚直に積み重ねるしかないのだ!

「答え」は自分で出すしかない!

今どうあるべきか?・・・その「答え」に一番近いのは、他でもない・・・

日々お客様に接している私だ!そう思っていただきたい!

安易な「答え」の先には、未来はないのだから・・・。 

「東急ハンズの秘密」著者・和田けんじ