2009年03月04日
「 プーチンの国家資本主義(Nスぺから)・・・ 」

どうもこの国の人々は、国家に統制されている経済が好きなようである。
この20年で、社会主義から資本主義へと転換し、
国の財産をわがものとした財閥が闊歩した時代から再び、国家の統制する時代に舵を切った。
ロシヤでは今や6人に一人が最低水準以下の生活者だそうだ。
「誇張するロシア正教」の所でも、ロシア正教に多額の寄付金を渡し、
貧しい人々の面倒を見させている、プーチンの思惑が見え隠れする。
ロシア男性の平均寿命も59歳だともいう、自分だったらもう2年前には死んでいる国なのである。
プーチンのいう「強い国家」とは?そう思って振り返ると、
世界中何処も彼処も、同じ様なことをやっている国ばかりである。
「まァ可愛い赤ちゃんね!」「ほォう!貧乏に生まれたの?運が悪かったわね・・」
その中には、品も下品もない。ただ運が良かった!運が悪かった!だけである。
だから、今の若者は「オレの人生は生まれる前から決まっている」と感じている。
正解で当たりなのである・・・

