2009年04月28日
「盛り塩・・・」

宗教ぽっくてなんだかイヤだった店先の軒下に置いてある「盛り塩」。
「盛り塩」の意味を調べてみますと様々な説がありまして、
商売としても大いに関係があることが分かりました。
「牛が好んで塩を舐めるため、昔、中国では牛車に乗った
お偉い方を足止めさせるために、店先に盛ったのが始まりだったそうです。」
・・・ならば今、飽和状態のコンビニで一人でも多くのお客さんに来て頂くために、
5月から店で出来ることをやってみようと思った次第です・・・
また5月は公平事務所全店舗に鯉のぼりが泳ぎます。
2009年04月24日
「新製品「天使の耳かき」・・・これ売れそう!」

小林製薬から快感耳ブラシ「天使の耳かき」メーカー希望価格300円(税込み315円)
4月22日・全国で新発売!
値段も手ごろで、コンビニでもちょっとしたPOPを付けて目立たすと売れそうな商材・・・
「聞きかじり・・・」

【新入社員意識調査で「良心に反しても指示に従う」が過去最高の40%】
うちみたいな零細企業は、良心に反するような指示はしませんし、
また言うような状況が存在しません。
と、思う人は、やっぱりお金のために良心をも曲げてしまう。
人それぞれの気持ち次第ではありますが、生きていくというのは難しいのです・・・
2009年04月23日
「人を楽しませる、おもしろい広告を・・・」
2009年04月20日
「ホリエモンは、この国の“CHANGE”は不可能だと言う・・・」

「日本でも“CHANGE”が可能かというと。私は悲観的だ。
オバマ大統領誕生を冷静に分析すれば、まず米国との人口構成が違い過ぎる。
米国は40歳以下の人口のほうが、それ以上よりも多い。
しかも、90年代までは黒人が出生率を引っ張り、
今はヒスパニック系がその役割を担っている。
だから、黒人大統領が誕生するのも納得ができる。
数の上でも概に非白人はマイノリティではないのだ。
だが日本は違う。40歳以上の方が人口が多いのだ。
だから、40代以下の首相が誕生することもあり得ないし、老人優遇の政策しか通らない。
民主主義は数の論理で動く。数が多いことが正義なのだ。
幾ら、正論をぶちかましたところで、数のパワーがない限りダメなのだ。
だから、国が立ちいかなくなるまで“CHANGE”は起こらない。
幾ら、社会が悲観的に見えても、食うに困る状況になるには時間がかかるから、
革命も起きないし、破滅的な戦争に向かうこともない。
変わるとしたら外圧、アメリカしかないんだろうなあ・・・」 堀江 貴文
PS:「変わらない」と思ってしまったら、なんか寂しくなりませんか・・・
2009年04月17日
「アメリカに対する、こういう意見もあります・・・」

アメリカはインチキが上手です。
けれど、アメリカ文化を中心に育った僕らにとって、
軍事力が強くなり、中国が覇権国になって日本が飲み込まれるぐらいなら、
アメリカにインチキをやり続けて頂きたいと思うところがあります。
中国人や中国の文化が嫌いなのではなく、
「一党独裁国家」が嫌いなわけです。
いくらなんでも、年に1万人近くが「死刑」にされる国家体制なんて絶対に嫌ですからね。
by 板倉雄一郎
2009年04月16日
「伊藤元重のニュースな見方から・・・」

【企業生き残りに第三の道「競争相手を“消す”戦略も」】
厳しい不況である。ごく一部を除いてほとんどの企業が惨たんたる業績となっている。
とりあえずはこの不況を耐えて次の景気回復を待つしかない、というのが
大方の企業の本音であるだろう。
(中略)
・・・そしてライバルを消し去ってしまうという可能性だ。
敵失で業績を上げるというのは気持ちの良いものではないかもしれないが、
厳しい不況の中で生き残るということは、
企業実績に思わぬ追加利益をもらたすものだ。
PS:いつも穏やかな伊藤先生にしたら、なんとハードなタイトルと驚いていますが、
それだけ景気が悪過ぎるのか、とフンドシをしめなおす次第です。
性格として、今まで競合相手を“消す”なんて思ったことは一度もありませんが、
場所取りはオセロゲームに近いので、良い立地を押えられたら撤収するだけ。
これがフランチャイズだと直ぐに出来なくて即効性が失われるのがつらいところ・・・
(最近、ローソンが相手を消す戦略に出ているような、そうでないような動きが・・・)
2009年04月15日
「安いモノ・・・」

ご存じの通り、安いモノというのはほとんど中国で作られています。
人件費が安いこともあり、工場に設備をかけないことから安くできる訳があるのですが、
衛星写真を撮ると、中国が公害の黒い雲で覆われている写真が撮れるそうです。
1月の早い頃から「黄砂」に交じって公害物資が日本に流れて来ているそうです。
その公害物質は赤ちゃんにも子供たちにも、そして大人にも、公平に降り注いでいるのです。
ボディーブロウのようにジワジワ効いてくる公害物資は恐ろしいモノなのです。
ユニクロが990円のジーンズを販売するそうですし、
ローソン100が不況を追い風に日商60万円を売り上げているそうですが、
安く作られた商品には、使い勝手がいい薬品や添加物使用が多いというし、
カスやゴミが、どうなっているのかが心配になってくるところです・・・
PS:ガレージに止めている車が黄砂で黄色くなり、白い洗濯物が黄色くなる。
「黄砂」は太古の昔からアジアで起こっていた現象だったのでしょうか・・・
それでアジアの人を「黄色人種」と呼ぶのでしょうか?・・・そんな訳はない。
2009年04月12日
「本当はそんなもんじゃない・・・」

「あの女は俺の女だ」というセリフ、最近めっきり聞かなくなった。
「自分のモノ」という主張もなく、張り合わないし、欲張らない。
この世の中、男がいて、女しかいないのに・・・

中国では結婚式を彩る「百年融合」という言葉があります。
歴史二千年の重みのある言葉だから、人は百年生きられる。
進歩が人類に調和していないから、人は百歳まで生きられないのかな・・・
2009年04月11日
「モダニズムはセピア色に消えていきます・・・」

大正時代の大阪の面影を残している中之島ダイビルの中にある、
小さいですが好きな喫茶店でした。
自分が行き始めたのは建築屋さんが開いた新しい「大大阪」になってからですが、
写真のように珈琲の横にチョコレートが添えてあって、
公平事務所にお客さんが来られたときに珈琲に添えているチョコレートも、
この「大大阪」さんを真似したものでした。
梅田の中央郵便局よりも、このダイビルの方が遥かにモダニズムに溢れていて、
残すならこちらのダイビルの建物だと思っていたのですが、誠に残念です。
秋から取り壊しに入りますので、今日で喫茶「大大阪」さんも閉店だそうです・・・
2009年04月09日
「聞きかじり・・・」

「貯金箱が豚の形をしているのはナゼ?」
飼育されている豚は人間が食べ残した食品をエサに育ち、
最終的に豊かな食材(豚肉)を人間に提供してくれる。
その育つ有様が「普段の消費の中で余った小銭を貯め、
満杯になると大きな金額になる」という貯金箱の使い道にぴったりなので、
豚の形が貯金箱に使われるようになったようです・・・。
2009年04月08日
「沖縄・・・」

日本の国でありながら、やっぱりアメリカ軍の基地の街なのである・・・
現地の新聞を見るとアメリカ軍人が悪戯している記事が日常茶飯事のように載っている。
本土から見ている感覚とは大きな差があるようだし、
なんだか、まだ戦後が続いているような感じがした・・・
・・・そんな中でもファミリーマートはあるのです。やっておられるのです。
沖縄についた夜、琉球太鼓と沖縄民族衣装をまとった沖縄ファミリーマートの、
SVさんで構成された「沖縄エイサー」で大歓迎して頂きました。
私たち加盟店としましたら、本部の皆様方なので大変な感激をした次第です。
本部と加盟店の「心のロイヤリティー(信頼関係)」が浮かんできて、
なんだか目頭が熱くなったことを思い出しました・・・
・・・エンターテイメント。
ファミリーマート具志川宮里店
関西第2で1年ほど前に盛んにやっていた「飾り付けコンクール」を思い浮かべました。
ちょっとプロの方が作っておられるような、センスある飾り付けでびっくりしましたし、
その飾り付けが売り込みたい商品のじゃまをしていないというところも素晴らしかったです。
まさにこれが、お客様を楽しませる、一つのエンターテイメントでは・・・
また「ファミチキ」というネーミングも沖縄ファミリーマートで登録商標したそうです。
その「ファミチキ」のストライプをお土産に頂きました。ありがとうございました。
PS:3年続けてこの賞を取ると頂ける「ファミリーマート賞」は加盟店の中でも「きら星」ですが、
ファミリーマート全体の底上げには、少し時間がとられるような気がしています。
理想ではありますが、SVさんと力を合わせて、毎年違う加盟店が賞を取るということが、
よりパワフルなファミリーマートになるのでは?といつも、そう思っておりますが・・・
PS:また「Wクリームエクレア」を島田紳助さんに売り込んで頂いたのは、
兵庫ディストリクト・明石営業所「ファミリーマート・サントピアマリーナ店」の、
沖田マネージャーさんだそうです!!!
今もまだ売れ続けて儲けさせて頂いております!ありがとうございました。(感謝)
PS:最後になりましたが、団長さん、青ちゃん、ミッキー、その他の本部の皆様、
ありがとうございました。お疲れ様でした。楽しかったです・・・
2009年04月03日
「S&QCコンクール研修旅行に行ってきま~す。」
◎4月3日(金)
新大阪発(新幹線)=8:47~12:45(JR京葉線・武蔵野線・舞浜駅)

シルク・ド・ソレイユ「ゼット」鑑賞=14:00~
ウェルカムパーーティー=19:00~

ディズニーアンバサダーホテル(泊)
◎4月4日(土)テポドンが飛ぶ日
羽田空港~那覇空港=10:20~13:20
加盟店らしさDAY=13:30~
ファミリーマートらしさパーーティー=20:00~

沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ(泊)
◎4月5日(日)
沖縄ファミリーマート店舗見学=9:00~
フェアーウェルパーーティー=19:00~

ザ・ブセナテラス(泊)
◎4月6日(月)
那覇空港解散=11:30~(お疲れ様でした)
2009年04月02日
「考えるだけでロボットを操縦する技術を開発・・・」

悪い人間が扱えば、只の機械だったロボットが殺人鬼にも変身する装置。
益々、映画のSFの世界に入ってきた感じではありますが、
あの大阪万博の、永遠のテーマ「人類の進歩と調和」が脳裏に浮かんで消えました・・・
2009年04月01日
「ミスター・ファミリーマートという伝説の店長さんがいました・・・」

東京の方の店長さんで10年間ファミリーマートをやっておられて、
今はうどん屋さんをやっておられると、最近ある方からお聞きした話です・・・
この店長さん、自分が店を把握できる1日の時間は、16時間が限度であり、
16時間ならば大丈夫と、本部からの2店舗目も断って1店舗に専念したそうです。
しかも売上も10年間、ひと月も「日商100万円」を下回らなかったそうです。
正に優秀店舗。伝説の「ミスター・ファミリーマート」さんが、実在されたのです。
【小売りも「人」でありまする】
百貨店の落ち込みが大きいと報じられていますが、その原因を考えると、
高級感あふれるサービスであるべき、従業員(人)の「接客のまずさ」ではなかったのか。
良くできた従業員も、そう沢山はいないということで数が増えるとレベルも下がる、
本来の高級感あふれる接客も、軟になるのは当然ではなかったのでしょうか。
百貨店というのは、そういう「人」を絶対的に確保すべき業態だったともいえます。
自分にとっては百貨店は今でもあこがれの場所でありますが、
従業員を見ると、中にはスーパーの店員さんみたいな方もおられる。
百貨店にとって一番難しかったことは、
100%全て良い従業員を揃えるということだったのかも知れません・・・
