2009年04月20日
「 ホリエモンは、この国の“CHANGE”は不可能だと言う・・・ 」

「日本でも“CHANGE”が可能かというと。私は悲観的だ。
オバマ大統領誕生を冷静に分析すれば、まず米国との人口構成が違い過ぎる。
米国は40歳以下の人口のほうが、それ以上よりも多い。
しかも、90年代までは黒人が出生率を引っ張り、
今はヒスパニック系がその役割を担っている。
だから、黒人大統領が誕生するのも納得ができる。
数の上でも概に非白人はマイノリティではないのだ。
だが日本は違う。40歳以上の方が人口が多いのだ。
だから、40代以下の首相が誕生することもあり得ないし、老人優遇の政策しか通らない。
民主主義は数の論理で動く。数が多いことが正義なのだ。
幾ら、正論をぶちかましたところで、数のパワーがない限りダメなのだ。
だから、国が立ちいかなくなるまで“CHANGE”は起こらない。
幾ら、社会が悲観的に見えても、食うに困る状況になるには時間がかかるから、
革命も起きないし、破滅的な戦争に向かうこともない。
変わるとしたら外圧、アメリカしかないんだろうなあ・・・」 堀江 貴文
PS:「変わらない」と思ってしまったら、なんか寂しくなりませんか・・・
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