ファミマル公平のひとり言

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2009年04月01日

「 ミスター・ファミリーマートという伝説の店長さんがいました・・・ 」

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東京の方の店長さんで10年間ファミリーマートをやっておられて、

今はうどん屋さんをやっておられると、最近ある方からお聞きした話です・・・

この店長さん、自分が店を把握できる1日の時間は、16時間が限度であり、

16時間ならば大丈夫と、本部からの2店舗目も断って1店舗に専念したそうです。

しかも売上も10年間、ひと月も「日商100万円」を下回らなかったそうです。

正に優秀店舗。伝説の「ミスター・ファミリーマート」さんが、実在されたのです。


【小売りも「人」でありまする】

百貨店の落ち込みが大きいと報じられていますが、その原因を考えると、

高級感あふれるサービスであるべき、従業員(人)の「接客のまずさ」ではなかったのか。

良くできた従業員も、そう沢山はいないということで数が増えるとレベルも下がる、

本来の高級感あふれる接客も、軟になるのは当然ではなかったのでしょうか。

百貨店というのは、そういう「人」を絶対的に確保すべき業態だったともいえます。

自分にとっては百貨店は今でもあこがれの場所でありますが、

従業員を見ると、中にはスーパーの店員さんみたいな方もおられる。

百貨店にとって一番難しかったことは、

100%全て良い従業員を揃えるということだったのかも知れません・・・


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