ファミマル公平のひとり言

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2009年04月16日

「 伊藤元重のニュースな見方から・・・ 」

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【企業生き残りに第三の道「競争相手を“消す”戦略も」】

厳しい不況である。ごく一部を除いてほとんどの企業が惨たんたる業績となっている。

とりあえずはこの不況を耐えて次の景気回復を待つしかない、というのが

大方の企業の本音であるだろう。

(中略)

・・・そしてライバルを消し去ってしまうという可能性だ。

敵失で業績を上げるというのは気持ちの良いものではないかもしれないが、

厳しい不況の中で生き残るということは、

企業実績に思わぬ追加利益をもらたすものだ。


PS:いつも穏やかな伊藤先生にしたら、なんとハードなタイトルと驚いていますが、

   それだけ景気が悪過ぎるのか、とフンドシをしめなおす次第です。

   性格として、今まで競合相手を“消す”なんて思ったことは一度もありませんが、

   場所取りはオセロゲームに近いので、良い立地を押えられたら撤収するだけ。

   これがフランチャイズだと直ぐに出来なくて即効性が失われるのがつらいところ・・・


   (最近、ローソンが相手を消す戦略に出ているような、そうでないような動きが・・・)

   

   

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