ファミマル公平の ひとり言

2009年05月28日

「一つの時代が終わろうとしている・・・」

20年若かったら、オラ東京さ行くだ!

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コンビニDMZ(非武装地帯)もやるだ!(笑)

DMZ.jpg※竿尾悟著「コンビニDMZ」1~3刊貸し出しいたします。


8店舗。これが私とマネージャーの実力だと思うし、

多店舗経営をしている公平事務所としては、コンビニの筋目が変わりつつある中で、

成長というよりは、今の店舗をいかに維持し売上を上げていくのかが、

難しいことのように感じる今日この頃です。


これも一つの時代の流れならば、止めようとしても無理なことだし、

うちの社員たちは現状維持で行くのか?どうするのか?

もっと伸ばそうと思っても、もう伸ばせない時代ならどうするのか?

若い人たちに判断を迫る日も、近い気がしています・・・


PS:公取委の「排除命令」って?

   「注意」や「警告」より重い行政処分です。

   命令を受けた業者は新聞広告などで表示の誤りを消費者に知らせ、

   再発防止策をとらなければなりません。

   ただし、商品の回収や返金までは求めていません。


2009年05月27日

「核実験・・・」

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大国などが核実験をやっておいて、逆に他の国はするなとは変な話である。

日本みたいに核を持とうと思えば持てる国もある。

持ちたいと思う国は持てばいいのであって、

太古の昔から力の荒い者が弱い者を統治している世界であるから。

核抑止力という言葉もあるが、、現代は核を使ったらその国も消滅するのである。

自分たちだけが助かる、もうそんな核戦争の話ではないのである。

見ていて、何とアホなことをしているのかと思うだけである。


「アホがアホなことをする国は、もう棄てておこう・・・」

「核実験で号外を出す新聞も、もう棄てておこう・・・」

2009年05月26日

「経営者として成功できる「資質」とは・・・」

社長室.jpg 写真は、今はありませんがNOVAの社長室です。


その資質とは「スケベ」で「ワガママ」で「ケチ」なことだという。

「スケベ」は欲望が強いこと。

「ワガママ」は自己実現の力の強さを意味している。

「ケチ」はコスト管理に長けている。


さあ、あなたはどうでしょうか?

自分に置き換えると「スケベ」は◎。「ワガママ」も×。「ケチ」は、大ざっぱ過ぎて×。

ということで資質なし、ということになりました・・・


2009年05月21日

「映画「グラン・トリノ」・・・」

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題名が「グラン・トリノ」フォードの26年前の車だと知ってから見に行った映画です。

クリント・イーストウッド主演のマカロニウエスタンはほとんど見ていましたが、

やっぱり「ローハイド」のロディが、なんだか良かったし好きでした。

ちなみに、上さんは「ローハイド」のフェーバーさんが大好きだったという。(話がそれました)

「許されざる者」「マディソン郡の橋」「ミリオンダラー・ベイビー」まだ見ていませんが、

最近のイーストウッド監督で見た「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」は、

大変な映画をほぼ同時進行で2本もいっぺんに撮ったと聞いたので、

どんな映画なんだと思って見たのが、イーストウッド監督のこれが初めての映画でした。

話も一本筋が通っていてテーマ力も十分あるのですが、なんか映画としての情緒がない、

一枚一枚アルバムを見ているようで、断片的で気持ちが繋がって流れていかない?

見た後は「グラン・トリノ」もこんな感じになりました。

多分、世界中でこんなバカな感想を書いているのは自分だけだと思いますが、

なんだか、この人の映画を見た感想はいつもこんな感じなのです。

良い映画なのに、評判の高い映画なのに、イーストウッドカッコいいのに!!!


・・・この映画、深い深い意味があるようで、あの糸井重里さんも思い悩んでおられるようですが、

パンフレットには、これが正解かな?と思う進藤兼人監督の寄稿が載っていますので、ご紹介いたします。

「(前略) 人は生きていれば誰かを傷つける。強く生きている人はそれなりに弱者を傷つけているかもしれない。そんな事を言っていては生きていられないんじゃないかと反論する人がいる。それはそうだが、自分が知らぬ間に人は他人を傷つけてはいないか。
 老人は、そんな人間の原罪というべきテツガクに悩んでいるものかも知れない。老妻が死んだ家族は自分の孤独を分かってくれない、年をとって、先が短くなったことをどうしょうもない、自分の生きてきた道を振り返ってみるのも、後が少なくなってきたからである。
 ガンとライフルを振り回しても解決はしない。正体の知れない怪物がハラの底で息をひそめているのだ。彼は暴力に対して何で向かったか。これが役者として最後の作品だと彼は言っている。とても意味深い。
 監督は自分の心に強く訴えたいものがあるのだ。それは具体的に示されないが、これが具体的に述べられないのがこの作品の特質であって、監督はラストシーンにかけて決着をつけようとしている。それは何か、私が今ここで言うべきではない。観客に任せよう。素晴らしいラストシーンが待っているのです。」

これが進藤兼人監督の見方であり、

自分流に言うならば、「頑固さを貫いた男の生きざまが、悔しくて!羨ましくて!」と、

いう見方になります・・・


PS①:パンフレットにはお宝というべきイーストウッドの歩んできた道が詳しく6ページにわたって載っています・・・

PS②:
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原作・監督・脚本・俳優、言うことなし!9月空けといてください。皆で行きましょう・・・


2009年05月17日

「なんで、高校生ばかりが!」

記者会見.jpg 【NHKニュース】から

大阪の高校生9人が新型インフルエンザに感染していることが確認されたことについて、大阪府の橋下知事は記者会見で、府民に対し冷静な対応を呼びかけるとともに、一部地域での学校の休校やイベントの中止など府の打ち出した措置に理解を求めました。
この中で橋下知事は「早期に適切な治療を受ければ回復するので、府民には落ち着いて行動するようお願いしたい。今回、学校の所在地や感染した生徒が居住する地域で休校やイベントの中止など思い切った対策を決定したが、感染を防ぐために必要な措置なので府民には理解していただきたい」と述べました。そのうえで橋下知事は府民に対し、不要不急の外出を控えることや、外出時にはマスクを着用すること、発熱などの症状が出た場合は保健所や発熱相談センターに必ず連絡してほしいと呼びかけました。


さらに橋下知事は、

「患者が発生するたびに休校や営業自粛などの措置が、

際限なく続くようでは大阪の都市機能がマヒしてしまう。

どこかで対応の水準を通常のインフルエンザのケースに、

かじを切る必要があるのではないか」と述べ、

舛添厚生労働大臣に対し国として新型インフルエンザの毒性に対する見解を示すよう、

直接求めたことを明らかにしました。

そして橋下知事は、

「ウイルスの毒性の判断は難しいが、

私としては、現時点では強毒性ではないという認識で対応を決めた。

行きつくところはやはり国の治験で通常のインフルエンザと、

同じでいいというのであれば府民への対応も変わってくる」と述べました。


PS:煽るばかりでは何も解決しない。大阪には首長として、

   しっかりと国に問題点を指摘できる橋下さんがいてはるから、有難い・・・


2009年05月14日

「PHP研究所発行の「会計天国」・・・」

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この本のサブタイトルの通り、

「今度こそ最後まで読める、会社で使える会計ノウハウ」本でした。

自分が一気に読めたくらいですので、誰でもが最後まで読める本だと思います。

会計のことを、おもしろ可笑しく興味深く分かりやすく表した本ですので、

もし映画プロジュサーだったら、仮の貸借対照表や損益計算書を、

映画パンフレットの代わりにして、映画化をしたいくらいです。

それというのも、話題の芸能人やIT関係と思われる人が出てくるのです。

納棺師という職業にこだわって描いた「おくりびと」のように、

ヒットするかもしれません・・・(笑)


2009年05月12日

「【底流を読む】を、面白く読まさせて頂きました・・・」

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“コンビニ35歳の課題” 「変革力」を磨き規制を超えよ。


前略・・・こうして見るとコンビニの歴史は流通や金融などの、

経済的規制の変遷と重なり合う。

言い換えればコンビニは成長の栄養素を規制に縛られていた、

商品やサービスから吸い取ってきたともいえる。

果たしてコンビニは今後もこうした恩恵にあずかれるのか、

その答えは限りなく「NO」に近い。

経済的規制は二十世紀の産物で、もはや風前のともしび。

規制特需の金脈は掘りつくした感もある。

消費社会を支えてきたコンビニが今は環境など二十一世紀の課題となる、

社会的規制との共存を求められている。

消費に対する生活者の意識も変わってきた。


持ち前のイノベーション(変革)を磨きあ上げ、経済的規制に関係なく、

新たな需要を創造した時こそ、コンビニがコンビニで無くなり、

新たな言葉(業態)として進化していくことになるはずだ。


PS:なんだか特別な立地以外では新店の多店舗経営が難しくなって来ている。

オープンしたら儲かったというのは、遥か昔の良き時代のような気もしています(笑)


2009年05月11日

「聞きかじり・・・」

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おもしろいですネ!!!「おみ足弁当」だそうです。

毎年、売れ行きが下がって来ているコンビニの弁当も、

写真のような、こういう時代ではないでしょうか?

コンビニのお弁当も、エンターティメントへ・・・

2009年05月10日

「映画「スラムドッグ&ミリオネア」・・・」

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何も先入観を持たないで、その映画館のシートにお座りください。

そして、普通に見てください。

感動が次々と、階段を上るように湧き上がるおもしろい映画です。

インド生まれの作家の小説をもとに、アメリカ人の脚本で、監督がイギリス人。

だからアカデミー賞を受賞できた・・・アメリカ映画です。

「踊るインド映画」と言われるように、この映画もなぜか最後はみんなで踊りまわる。

これはインドへの監督のリップサービスみたいなもので、

純粋なインド映画と勘違いさせられるから、別に無くてもよかった・・・

ある面のインドという国が分って★★★★★

2009年05月08日

「いま刑務所がトレンドだ・・・」

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大きな邸宅をドンと構えているのをみると、左に落ちたら壁の中、

右に落ちると壁の外というヤバイ歩き方をした人たちなんやと思ってしまう。

今の世の中、真っ当なだけでは大きな邸宅には到底住めない図式の中で、

あの刑務所が今トレンドになっているというのだ・・・。

壁の中の3度の食事は、バウンドしない健康的なダイエットができるというし、

自殺の仕方でも、首つり(死刑)が一番楽な死に方だという。

こうして見ると、自由さえ我慢すれば何一つ悪いことはない。

壁の中に入りたい一心で、自分では死ねないから人を殺してとか、

人を傷つけて3度の食事が確実にできる刑務所に入りたい人が多くなって、

これから益々、全く関係の無い人たちが通り魔的に襲われたりすることが多くなる。

それを先読みするかのように、お金持ちたちは、

ゲートタウン、すなわち壁に囲まれた安全な街に住み始めている。

どちらにしても、人は壁に囲まれた所が良いみたいである・・・・・・(笑)

2009年05月06日

「朝日新聞5月6日朝刊 の一面から・・・」

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PS①:ロスが多いと粗利益が悪くなるのは、コンビニだけではないようですが・・・

PS②:記事とは全く関係ありませんが、

   「電子レンジで炊くコシのある“ごはん”がコンビニを救う!」

   関西での発売を心待ちにしています。

2009年05月05日

「共存共栄の理念がある・・・」

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ファミリーマート09年度政策発表会の懇談会の場で、敢て加盟店に厳しいことを言った。

「店長が楽をすると、店はお客さんにソッポを向かれる。」と!

その胸の底には本来の姿である、

本部と加盟店の心のロイヤルティ(信頼関係)という関係があるからである・・・


2009年05月03日

「もう遠い昔になりますが・・・」

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「恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向かう列車で 

華やいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ」

「いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ 

ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って」


「恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでおくれ

都会で流行りの 指輪を贈るよ 君に 君に似合うはずだ」

「いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も 

きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの」


「恋人よ いまも素顔で 口紅もつけないままか

見間違うような スーツ着た僕の 写真 写真を見てくれ」

「いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの

でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね」


「恋人よ 君を忘れて 変わっていく ぼくを許して

毎日 愉快に過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない」

「あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ

ねえ 涙拭く 木綿のハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい」


【木綿のハンカチーフ】 作詞:松本隆 作曲:筒美京平


PS:「木綿のハンカチーフ」のカッコイイ詞みたいではなかったオレと彼女、

   東京に行っていた40年ほど前を思い出させてくれる、好きな歌なんです・・・

2009年05月02日

「前略、林文子さま・・・」

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セールスマンやセールスレディーで車が売れた時代は遠い良き時代だと思います。


乗りたいと思う車。

運転して楽しいと思う車。

走る姿を想像してカッコいいと思う車。

自分の身の丈に合っていると思う車。

おもしろいと思う車。

かゆい所に手の届く車。(これは最後のお楽しみに残しておきます。)


一にも二にも、まず乗ってみたいと思う車を見に行きます。メーカーは二の次です。

そこに居るのが、担当セールスマンというだけのことで、やっぱり車がメインである。

欲しい車を買った後は、担当セールスマンとの関係は大事になりますが、

もの凄く感じのいいセールスマンでも、車がカッコ良くなければ絶対に買いません。

・・・というようなのモノ、車はそういうモノ、なのです。

セールスマンで車を決めるなんて「車」に失礼過ぎるように思うのですが・・・(笑)

2009年05月01日

「折々の風向きで・・・」

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国策調査に近い小沢秘書逮捕で民主党の風向きが一変した・・・

不況の風向きで東京オリンピックが檜舞台に上がってきた・・・


ローソンの価格競争とそれ以外のコンビニ、どちらの風向きになるのやら?


PS:国策調査というのは公平でなく、現時点の体制側に肩入れするという調査だから、国民の為という目線はないなァ・・・