2009年05月03日
「 もう遠い昔になりますが・・・ 」

「恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向かう列車で
華やいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ」
「いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ
ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って」
「恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでおくれ
都会で流行りの 指輪を贈るよ 君に 君に似合うはずだ」
「いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も
きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの」
「恋人よ いまも素顔で 口紅もつけないままか
見間違うような スーツ着た僕の 写真 写真を見てくれ」
「いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの
でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね」
「恋人よ 君を忘れて 変わっていく ぼくを許して
毎日 愉快に過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない」
「あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ
ねえ 涙拭く 木綿のハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい」
【木綿のハンカチーフ】 作詞:松本隆 作曲:筒美京平
PS:「木綿のハンカチーフ」のカッコイイ詞みたいではなかったオレと彼女、
東京に行っていた40年ほど前を思い出させてくれる、好きな歌なんです・・・

