ファミマル公平の ひとり言

2009年06月29日

「本日のキーワード=「自分の首を絞める」」

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見切り販売をすると「競争が激化して自分の首を絞めることになる」と、

見切り販売に反対の加盟店の方が言っておられますが、

今やコンビニは、競合店やコンビニ店が出来過ぎていて、

売り上げの上がる要素が少ないことに、なぜ気が付かないのでしょう。

タスポ効果(利益率の低いたばこ販売)で売上は6月までは昨比を超えていますが、

たばこを除いた。その他の売り上げは毎年4~6%下がり続けている状況なのです。

「まだ、うちは売り上げが好調だ」という店も、何れその波がやって来るのですから、

何がしかが「自分たちの首を絞めている」ことには、間違いのないコンビニ環境なのです・・・


PS:その時代の流れというものがあって、その流れには逆らえないことが多々あります。

   通信販売がコンビニや百貨店の売上を抜いたことも、その一つではないでしょうか。

   また、コンビニとして発注を増やし売上を上げる時代は終わったような気もしています・・・

2009年06月25日

「ツレヅレナルママニ・・・」

【セブンイレブンが廃棄損失の15%を本部が負担】

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 公取委の排除命令を受けて、15%負担で年間100億円の本部負担となるそうですが、

「見切り販売」している加盟店側は低すぎるとの声が多いようです。

こんな場合「落とし所」があるので、

その決着は、その「落とし所」は、何%かというところだと思っています。

(想像するには20%~50%という声も聞きました・・・)

また「排気の負担はすでに行っている」というファミリーマート社長のコメントもありますが、

それは、新商品のキャンペーン時など、期間限定で廃棄損失を補てんするケースはあっても、

一定割合を常に負担するのはコンビニではセブンが初めてのケースだと思います。

ファミリーマートもセブンを真似ている処がありますので、同じ流れが筋のように思います。

セブンは「公取委の命令を受け入れるかどうかまだ詰めている段階」だというが、

今の「エコ」の流れを見るとセブンが受け入れないと世間の声につぶされる気もします。

そうなれば、喜ぶのがファミマを含めてその他のコンビニ。それも選択肢としてありますが、

そうはしないで「落とし所」を見つけて決着するものと思っています・・・

※本日のキーワード=「落とし所


【am/pmを伊藤忠、買収交渉へ】
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am/pm買収劇の第2幕が上がりました。

自分の勝手な想像として、買収ができると、ファミマ本部の活躍の場が広がり、

社員さんたちのモチベーションは、もっともっと意気盛んになると思います?

ああ、それからファミマの上田社長、今年の政策発表会でも、

「買収はありません」と言っていたのに、伊藤忠の頭ごなしの発表では、

上田社長も怒ってはるやろなぁ~~~

※本日のキーワード=「買収はありません


【関西経済同友会がWTC移転をと言い出した】

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ほらみてみ!橋下知事のWTC移転は間違ってなかったやないか!

元アナウンサーで大阪市長の、ほとんど官僚化したおっさんは棄てておいて、

橋下知事の官僚化していない発想でドンドンやってくれたらええ。

もし、国政に打って出るというなら、それはそれでかめへん!

橋下知事が国の舵取りをやってくれはるなら安心やし、お任せできる。

また、選挙に向けて首長連合をつくりはるが、そのまんま東はんはチョットイヤ!

※本日のキーワード=「ほらみてみ!

2009年06月22日

「あの時、君は若かった・・・」

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ファミマをさせてもらって、この8月で20周年を迎えようとしています。

そんな中、22日。セブンイレブンに公取委から排除措置命令が出されました。

私たちもまた、この20年間食べ物の廃棄は、もったいないと感じつつ、

当たり前のようにやってきた一人です・・・そして今、凄く時代を感じています。

うちの8店舗でも「見切り販売」が出来るのであれば、やりたいと思っていますが、

「見切り販売」で、売上が上がるか下がるかは分かりません。

ただ、セブンイレブン・ジャパンの違反行為の概要だと、

加盟店は原価相当額の負担が楽になることは間違いないようです。

※「値引き販売」と「見切り販売」は違いますが、例えば「値引き販売」で、

コンビニが潰れても、それはそれで時代の流のような気がしております・・・

下記の記事は、コンビニ本部に対する“応援歌”だと思って載せてみました。


【記者の目:コンビニはエコと利益の同時達成を=大迫麻記子(毎日新聞)】

 街を歩けばコンビニエンスストアが目に入る。豊富な品がいつでも買えて便利だが、商品に割高感があった。最近PB(プライベートブランド)によるおにぎりなどの安値販売でそのイメージも変わりつつある。ただ、陳列食品の廃棄を避けるために値引きするスーパーのような「見切り販売」は立ち遅れている。その最大手のセブン-イレブン・ジャパンに対し、公正取引委員会が排除措置命令を出す方針だ。理由は、加盟店の見切り販売を不当に制限したという独占禁止法違反である。

 商品を店が自由に見切り販売できなければ当然売れ残りが増え、捨てざるをえない。実際まだ食べられる食品が大量のごみになっているのだ。
 その「廃棄の仕組み」が公取調査で広く知られ、最近は加盟店の判断で見切り販売がしやすくなってきた。その意義は大きい。

 不満の声はかなり前からあった。「コンビニは食べ物を捨てすぎ」。こう憤っていたのは環境活動家ではなく、当のコンビニ加盟店主だった。
 大きなエビフライの載った弁当、卵入りサンドイッチ……。コンビニのバックヤードは、プラスチック製の黄色いカゴの中に食べられる売れ残り商品が山積みになり、1日1回業者が回収していた。ある店では、仕入れた弁当やおにぎりの平均1割強を廃棄していた。立地や地域により事情は異なるだろうが「量はいつもカゴに山盛り三~四つ分」とも聞いた。

 コンビニ店は主にフランチャイズで運営され「本部の指導で値引きしにくい」と店主は言う。また、棚が商品でいっぱいだと売れやすいので、本部の指導員は強気の発注を求めてくる。「月間売上高の2%以上」などと、廃棄量の目標を店に示していたコンビニ本部さえあったほどだ。

 神奈川県のある元加盟店主は「値引きをしたら何度も警告文を送られてきた」と話した。「どんどん買わされ、値引きもできずに捨てさせられる」と自店ではないかのように嘆く店主もいた。「極端な値引きで廃棄逃れをしたら警告文を送ることもある」(セブン-イレブン・ジャパン広報)というのが現実だった。

 コンビニが見切り販売より廃棄を選んできた背景の一つに、同系列、他系列店との値引き競争は避けたいという販売戦略がある。だが、公取は加盟店の値引きを制限する理由としてこれを認めないとみられ、「そうしたいのなら(フランチャイズではなく)本部の直営にすべきだ」と判断しているようだ。

 また、本部が損しないコンビニ特有の会計システムがある。ほとんどの大手コンビニ本部は、店で売れた商品の「粗利」に定率をかけたロイヤルティーを得て利益を上げている。商品を捨てると、加盟店は本部にロイヤルティーを払ったうえで、廃棄商品の原価を負担しなければならない。廃棄すればするほど店の負担になってしまうが、廃棄しようがしまいが本部のロイヤルティー収入は変わらない。

 コンビニは1974年に登場してから、ライフスタイルの変化に乗って利益を上げてきた。一方で、コンビニ間の拡大競争があり、立地、競合、売り上げによっては苦境にあえぐ加盟店も出てきた。
 その仕組みに疑問を持った一部の加盟店主は8年前から何度も公取に足を運んできた。3年前に同行した際、公取の担当者は店主の話を黙って聞いていた。公取の見方は分からなかったが、別の機会に担当者が「個人的には問題があると思い、コンビニで買い物をしない」と話していたことをいま思い出している。

 国レベルでも、農水省が食品廃棄を減らすためにガイドラインづくりをしている。食品ロスの発生量を調べ、業界ごとに廃棄の削減目標を立てるよう求めていくという。コンビニに弁当などを納めている中堅メーカー幹部は「コンビニもこれまでのような商売をしていたら、環境面の批判にもたないだろう」と言う。

 大手コンビニは長年増収増益を達成してきた。小さなスペースに常に売れ筋商品をそろえ、文字通り便利(コンビニエンス)な店として消費者に支持されてきた。今回、公取調査でその構造やシステムが明らかになり、ごみ減量化や食のモラルからも、利益構造を含めて現状を見直さざるをえない時流になってきた。

 業界も変化している。見切り販売が広がり、消費期限前に捨てていた弁当などを家畜飼料としてリサイクルする試みも始まっている。社会のエコ意識の高まりとともに、食品を捨てないための業界の模索が続いている。

 コンビニはPOS(販売時点情報管理)システムなど画期的な商品管理や社会ニーズに沿った変革によって成長してきた。食品廃棄を減らし、環境保護と利益を同時に達成するさらなる変革を業界に期待したい。


PS:今回のセブンイレブンに対する排除措置命令・違反行為の概要

セブンイレブン・ジャパンの取引上の地位は加盟者に対して優越しているところ、セブンイレブン・ジャパンは、加盟店で廃棄された商品の原価相当額の全額が加盟者の負担となる仕組みの下で、推奨商品のうちデイリー商品に係る見切り販売(以下「見切り販売」という。)を行おうとし、又は行っている加盟者に対し、見切り販売の取りやめを余儀なくさせ、もって、加盟者が自らの合理的な経営判断の基づいて廃棄に係るデイリー商品の原価相当額の負担を軽減する機会を失わさせている。


「コストカット・・・」

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公平事務所の社員を守るため、また自分の家族を守るため。

「転ばぬ先の杖」として、早めにコスト削減に取り組みます。

世界的な不況風と、豚インフルエンザと、どうも夏が冷夏の様子、

多分流行るであろう、この秋冬のインフルエンザ等で、明るい兆しが見えて来ません。

コンビニもオープンしたら儲かったという時代は遥か彼方に遠ざかり、

既存の店舗を維持していくことが難しいコンビニ環境と相成っております。

先ず、50万円ほど使っていましたお中元を一切取り止めます。

社員にはこの夏のボーナスカットもお願いしました。

自分の小遣いもカットして、あらゆるコストを見直していきます。

また、営業利益が戻って参りましたら元に戻させては頂きますが、

どうも、長いトンネルに入ったような気がしています・・・

公平事務所はみんなで力を合わせて、これからも継続して行くために頑張ります。


PS:「景気が悪い時は売上を無理して伸ばすよりは、無駄なコストをカットする方が先だ。」と、あの板倉雄一郎さんの言葉通りにやってみました・・・

2009年06月21日

「映画「レスラー」・・・」

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「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」や「ナインハーフ」で見たことがあった。

ミッキー・ロークという役者が、この映画を見て大好きになった。

そして、プロレスラーの優しい男どもが大好きになった。

ボス(ブルース・スプリングティーン)の曲も昔ほどトキメキはないが、

この映画「レスラー」を後押しをした。

まるで、ミッキー・ロークたった一人のドキュメント映画だったし、

ミッキー・ロークを見ているだけでも、退屈はしなかった・・・★★★★★


2009年06月18日

「ツレヅレナルママニ・・・」

●「本部長に謝って頂けて許す気になった」菅原さん・・・

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本当に、それで良かったと思いました・・・

17年間犯人として警察にかかわり、出て来てからも何か弁護士にかかわっているのを見ると、

この人の人生はどうなのだろうと、ニュースなどを見て思っておりました。

「謝って頂いて許す気になった」という菅原さんの気持ちが素直でいい気がしました。

相手を憎み切っても、菅原さんの残りわずかの人生では寂し過ぎる。

せめて残りの人生を楽しく生きて頂ければと願っていましたから、

自分としては、よかったなぁ~と喜んでおります・・・


●白血球の俗説ですが・・・

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お腹を空かすと栄養を取ろうとする白血球が増えて、

体内の癌細胞まで食べてしまうという説を耳にしました。

あながち、昔から言う「腹八分目」は当たっているかもしれませんね。

そうして周りを見渡すと、貧し過ぎる人には「癌」は少ないように見えるのですが、どうでしょうか?

案外、神様は公平でないところもあるのですが・・・


●DS持って、マクドナルドへ行こう・・・

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マクドナルドに「ニンテンドーゾーン」設置で子供の集客が大いに期待できる。

地域内の子供のコミュニティの場が出来上がる可能性を秘めている。

コンビニからしてマクドナルドは大きな競合対象でもある・・・

2009年06月15日

「映画「スター・トレック」・・・」

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映画化されたスター・トレックは見ていなかったので、久しぶりにテレビ放送以来の、

カーク船長・スポック・マッコイ・ウフーラ・スールー、スコット・チェコフ等、

おなじみのメンバーに出会え、そして、あの「USSエンタープライズ」にも出会えた。

メンバーは総て若返っていたが、あのスポックだけが、

スポックの父親として登場していて、懐かしさがあったが歳もいっていた。

どちらかというと人間くささな所がスターウォーズよりも好みだったし、

カーク船長(ウイリアム・シャトナー)の大のファンでした・・・


PS:あるスポーツ紙の映画評論で若かりし頃のカーク船長が、

   これほど女性好きとは想像もしませんでした。という評論がありました。

   自分もこの映画を見て確かにそう思いましたが、

   脚本家が、カーク船長(ウイリアム・シャトナー、現78歳)の、

   私生活(4度の結婚歴)を嫉妬して、カーク船長を女好きにしてしまったのでは、

   と思われますが、いかがでしょうか・・・(笑)

2009年06月11日

「ツレヅレナルままに・・・」

「刹那(せつな)的」と言える。例えばカップ麺とおにぎり、飲料を購入し、その時、その時で満腹になればという消費行動だ。栄養や食生活を楽しむのは二の次になっている。」 新波 剛史


本当は誰でもがみな、栄養や食生活を楽しみたいとは思っている。

明日に不安があるから、今日の出費を抑えようというムードになっているだけである。

耳にタコができるほど聞いている「景気は気から」でありますが、

明るい確かな未来が見えてこないと、お金を使う気にはならないのです。

これも、やっぱり政治にビジョンが無さすぎるからなのです・・・

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やっぱり自民党の細胞分裂だけでは、この国は何も変わらないし何も動かない。

だからまた、若い人たちが「自分の生まれる前から人生は決まっている」と思ってしまう。

こんなに悲しいことはない・・・



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出費を抑えようとする雰囲気の中で、

さらに安い商品を買うことがファッションになっている。

あらゆる商品がお隣の中国で安価に作られ、反動がやって来ている。

「何だか訳の分からない幸せの共有」であり、「公害の共有」でもあるのです。

後は青い地球が「安物買いの銭失い」に、ならないように願うだけ・・・


【スッキリ!「整理」の考え方。】山村明博

「モノは、いつかどこかで処分しなければならなくなる。

不要と思われるモノは日々の暮らしを犠牲にしてまで大切に留めるべきではない。

年に一度は家庭や職場のモノを見直す。

昔から当たり前に行われてきたことではある。

モノの整理は心の整理であり、モノへの愛情ではなかろうか・・・」

という考えもある。うちも年に一度は店の事務所を「整理」するようにしょう!

2009年06月07日

「ギョエー!」

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記者=大阪ワールドトレードセンター(WTC)への府庁移転構想。「大阪市の本気度が重要」という知事の発言に、平松大阪市長が「責任転換」と。

知事=民間人出身平松市長にリーダーシップを発揮して頂きたい。

「府と市が移ったらキャパがない」とか、行政の理屈としか思えない。

何百億の金を放り込むわけだから、大阪に変化を。

それこそ「ギョエー」という政治判断をやってもらいたい。

街づくりの観点から考えれば、大手前(府庁)と中之島(市役所)は一等地。

そこを、(WTCのある)南港のペンペン草が生えている所をプラスに持っていく。

WTCとかの馬鹿げた税金の使い方に関して府民、市民に、

ご理解は頂けないが「チャンスを下さい」とは言えるかな。

大阪市民はおとなしい。もっと怒っくれてもいいと思う。

あれで何百億も使うのだったら、梅田北ヤードを森にしてくれた方がいい。

(本当に真っ当な意見だと思います。)


PS:最近の知事は「ギョエー!(びっくりした!)」という言葉を盛んに使ってはる、

   騙すために難しくした官僚言葉より、遥かに分かりやすいこの言葉を、

   自分も今日から「ギョエー!」を使って行くことにしました。

   【セブンイレブン経営者ユニオン結成】の記事には「ギョエー!」と驚いた。

   ・・・てな具合に。

   

2009年06月03日

「附属池田小事件で、」

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事件を目撃した2児童にPTSDで保障・・・


お坊ちゃま学校やからできることで、その辺の小学校ではとっくにこの事件は忘れ去られている。

いい大学に行って、少しはお国のために真っ当な大人になってくれたら文句はないが、

今の恵まれた子たちは、自分さえ良ければということを踏襲するだけである。

PTSDの補償問題でも、

事件の被害を子供が受けて、本当に家族たちが辛い思いをしているというのなら、

声にも出せるし、世間のヤジ馬とも正しい戦いはできるはずである。

先ず自分なら、何も胸の痛むことがないのなら、名を伏せて金を貰うことはしないと思う。

また天災であろうと、何であろうと、人生は「老少不定」である・・・

異論反論、オブジェクション・・・