2009年08月26日
「 あァ~大阪市も「ムダ」が多すぎます・・・ 」

「悪の巣窟」「不正のデパート」と、まさか自分の住む街が言われているとは思わなかった。
エエかげんなことをしているのは大阪市だけではないので、余り気にもしていなかったが、
テレビ大阪の「ルビコンの決断」を見て、驚き!桃の木!山椒の木!でした!
またある時、町内会の集まりに参加した時のことでしたが、
お茶やお菓子やビールが次々に出てくる。
こんな集まりくらい、お茶一つで充分やと思いましたが、
何も言わずに、お菓子やビールを持って帰った自分に後で赤面したこともありました。
それらのお金は全て大阪市民の税金である。お菓子やビールは「ムダ」なのである。
「市」一つ取ってみても「ムダ」な所がナンボでもある。
ホンマに、有り余る「ムダ」を細かく一つ一つ見直していったら、
「この国はもっと豊かに暮らせる国になる!」と、信じている一人です。
「官僚言葉を庶民の言葉で喋られる」橋下知事みたいな人が必要だし、
脱ダム宣言は「脱ムダ宣言」だという新日本党・田中康夫さんの考えも必要だし、
市民税を減税して金をダブつかないようにするという河村名古屋市長の考えも大切である。
そこに山ほどある「ムダ」を無くせば、この国はどうってことがないのに・・・

