2009年10月30日
「強く、大阪への思いがあります・・・」

府や市の役人たちのやりたい放題で、
“私たちの大阪”をダメにしてしまった・・・
このままでは大阪が沈んでしまうと思う時に、
あの橋下大阪府知事が現れた。
・
そんな知事さえも「猥雑な街にすることしか大阪の生きる道がない」と言う。
自分は残るけど、猥雑な大阪がイヤな人なら、出て行けばいいし、
何処か環境のいい所に住み変えてもらってもいい・・・
思い切った極端なことをやらないと、この大阪には確かな明日がない。
こんでいいやん、と思っている人。平行移動では下がっているのと同じこと。
東京と比べても明らかに大阪は負けているし、その影も踏めない状態だ。
ホンマにこのままやったら大阪はアカン!!!
①お笑い産業
吉本のお笑いタレントを中心にして、大阪の小屋ちゅう小屋はお笑いだらけ、
飲食店や販売店までもが全てタレント・ショップにして、もちろん24時間・年中無休。
何処の店に行っても、お笑いタレントとにサインがもらえる「エンタメ・OSAKA」
②風俗産業
若い風俗ネーチャンもニーチャンも世界のメッカとして、学費や給食費は無料。
しかも高校まで、高校出たらみんなで風俗産業にご就職。
高校以上は必要ないから大学の建物は、全て壊してホテルやラブホに。
病院だけ残して世界に冠たるエイズ・性病専門の病院とする「エンタメ・OSAKA」
③ギャンブル産業
あのラスベガス以上の大ギャンブル都市として、世界に売り出し、
カジノも競艇も競輪も甲子園球場も、ついでに阪神競馬場も大阪の中心に移す。
もちろん、我がタイガースも野球賭博の賭けチームとして「かっとばせ~金本!」
交通機関も商売も年中無休・24時間営業で、お笑い・風俗・ギャンブル漬けの、
「エンターティメント・OSAKA」・・・強く、大阪への思いがあります(笑)
残念ながら大阪のどうしょうもない下地はこんなにあるんですよ・・・
●大阪は、新聞に毎日のように市職員の不正が載っているんですよ!
●大阪は、ひったくりの一番多い町なんですよ!
●大阪は、学費の滞納者が多いのも青森、岩手に次いで3番目なんですよ!
●大阪は、20人に一人が生活保護者なんですよ!
●大阪は、街は汚いんですよ!
●大阪は、マナーも悪いんですよ!
●大阪は、小中学校の学力も下の方なんですよ!
●大阪は、企業が大阪を見捨てて東京に出て行くんですよ!
●大阪は、最近のニュースで自殺率が政令指定都市で最高なんですよ!
●大阪は、あと五年で夕張市みたいに財政再建団体になるんですよ!
2009年10月29日
「これも、あの自民党政権が残したもの・・・」

電気料の差額の徴収は来年の4月からだと言うが、
格差の拡大としか思えない政策に、ホンマに腹が立つ!
太陽電池が家庭に広まっているというが、豊かでない人は取り付けることも買うこともできない。
しかも太陽電池を設置した人の余った電力を、電力会社が2倍の金額で買い取って、
そのマイナスを太陽電池の設置できない人たちに押し付けようというアホな事が起こっている。
そのアホなことが来月から始まるという・・・
国としての政策ならば国がみればいいことで、今の経済状況において、
なぜ豊かでない人たちにシワ寄せが行くのかが、本当にわからない。
コンビニも電気料金がバカにならないし、この構造不況で売り上げも落ちている。
各店長に頑張ってもらって、全ての細かな経費削減の見直しをやってはいますが、
こう簡単にやられると、残念ながら店長たちの努力も無駄な骨折りに終わってしまう。
まこと、店が野中の一軒家でない限り、ファサードも消したいくらいだ・・・・・・
2009年10月27日
「“友愛政治”と聞くと、少しこそばいですが・・・」

「武ある者が武なき者を足蹴にし、
才ある者が才なき者の鼻面をいいように引き回す。(のぼうの城から)
そんな世の中は良くないよ!」というのが、
鳩山さんの言う“友愛政治”かなぁ~~~?
2009年10月26日
「それは「ウエルかめ」のモラトリアム発言から始まった・・・」
この国が、一から出直すくらいの覚悟が必要かもしれない。
この国が、不便を忍んで生きる方法を考える時期かもしれない。
この国が、お金の使い方も「コンクリートから人へ」に舵を切る時かもしれない。
民主党のいう、子育てを“経済成長”と考えることも、いいのかもしれない。
驚いた。この国の「貧困」と「格差」が本当に根づいてしまっている。
そして、悲しいかな、親の力では子供は守れない国になっているという。
幸せて何だろうと考えた時に・・・様々な形の幸せがあったのに、
今やお金だけが、“幸せへの道しるべ”と成り果てている・・・
2009年10月25日
「ベーシックインカム(基礎所得)・・・」

例えば、小さな島があったとしよう・・・
そこには当然、先に住んでいる人たちがいるのだから、
後から行った人たちは、先に住んでいる人たちに迷惑をかけないように、
先に住んでいる人たちを含めた税をその島に払う。
ある意味のベーシックインカムを実行する。
みんな仲良く暮らせる小さな島が、パラダイスにかわる・・・
2009年10月24日
「朝日新聞「第7部・犯罪底流」から・・・「なるほど・ザ・犯罪底流」」

◎なるほど・・・中国人窃盗グループが関東一円の写真付き豪邸リストを持ち、関東の暴力団に「運転手を出せ」という。実行役の中国人を乗せて目標の家に運ぶだけで金になったという。
◎なるほど・・・「日本人は財布」と言い切る、中国人窃盗団の主領。
◎なるほど・・・一方で、中国人排除を唱える北九州に本拠地を置く工藤会という暴力団もあるという。
◎なるほど・・・「日本で違法行為をするより、中国で合法ビジネスをする方が遥かに儲かる。日本で仕事するなんてばかばかしいよ」と、今は中国で暮らすチャイニーズ・ドラゴンのドンと呼ばれた男の言葉。
◎なるほど・・・現在ドラゴンは東京や横浜、大阪に7,8グループがあり、多くは「怒羅権」の字を当てる。由来については「日本の『権』力への『怒』りに、戦う意味もある修『羅』を組み合わせたという」
そう言えば、日本の○チンコメーカーの「マルハン」も「日本の日の丸『マル』に『ハン』反抗するというコンセプトがあるそうな???
2009年10月22日
「景気が悪化しているがために・・・」

世間ではいつも、売上減少の「しわ寄せ」は“従業員”または“取引先”に向けられる。
コンビニ加盟店では取引先でもある“本部”に対しては「しわ寄せ」は向けられない。
そうすると、負荷が“従業員”に集中してしまう現実が一番心苦しいところ。
その「しわ寄せ」も底を打てば、何か答えも見えてくるかも知れないのだが。
どうなのだろう?「エエッ!」という悲鳴なのか?「アァア~」という溜息なのか?
この景気の見定めが出来るのも、そろそろ近いと思うのですが・・・・・・
2009年10月21日
「加藤和彦さん去る・・・」
LP版「黒船」サディスティック・ミカ・バンド
「それにしても、やられた。すべて計算ずくだったと思う。」という、
昔の仲間であった北山修さんの言葉・・・
70年代、まだ独身の時によく聞いていた初版のLPが今も残っている。
この歳になると、加藤さんみたいに身体がいうことを効くうちに、
始末をつけることも、一人の人間としての“落とし前”のように思う・・・
加藤さんは遺書で「作ってきた音楽が本当に必要だったのか?」と問うています。
後にCD化されたサディスティク・ミカ・バンドの「黒船」は、いつも私の側にあります。
PS:まったく関係ないのですが、立川談春さん、そんなに落語が上手いのですか?
2009年10月20日
「ハロウイン・・・」

この不況でお金もかかりますので、なかなか出来ませんが、
もし景気が良くなれば来年のハロウインは公平事務所の全店で、
従業員が仮装して楽しむ!ハロウイン・ウィーク一!を企てたいと思っています。
また、その雰囲気で「ハロウイン商品」が売れればいうことはありません。
全ては、お客様に来て頂くための「ウエルカム・プラン」の一環です・・・
【SVのTさんへ・・・】
◎モノを売り込むばかりでなく、1年に一度「従業員が仮装して楽しめるハロウイン」。
あっても、いいのではないでしょうか・・・
◎スーパーのオオクワでは、会計を済ませた後のレシートに続いて、
買った商品に関連した特価商品のレシートが出てきます。
来店頻度を上げるためのモノなのですが、安くなっているので又来たくなります。
題して「ファミリーマート・ウエルカム・レシート」が付いてくる!・・・どうよ。
2009年10月16日
「オレには誰もいない・・・」

野村監督の力量は誰もが認める、あの楽天イーグルスのCSシリーズ出場。
思えば、南海ホークス時代にも選手、監督と活躍した人でもあるのに、
なんばパークの南海ホークス記念館には輝かしい野村さんの写真が一枚もない。
ほんまに匂いというか影さえも後を残していない。
今度の楽天監督退任のことも、なんだかすっきりしない幕切れのようだ。
なんで?どうして?この人こうなるんやろう?と思う。
「長嶋には正力がいて、王には孫がいる。オレには誰もいない」とうそぶいたそうだが、
長嶋さんや王さんより長く長く野球が出来てるではありませんか。この幸せ者が・・・
PS:正しい名称はなんばパークの「南海ホークスメモリアル・ギャラリー」と言うらしいが、
なんばパーク屋上のステップガーデンの脇にあるささやかなスペースである。
大阪人にとっては忘れられない“南海ホークス”なのに、その扱いが悲し過ぎる。
仕方がないから作ったという代物の小さな記念館でありまする・・・
2009年10月02日
「崔洋一監督作品「カムイ外伝」」

自分だけがおもしろくなかったのかと、インターネットで評判を調べたら、
やっぱりというか、残念ながら評判がよくない。
おもしろいCGもあるのですが、映画が長く感じました。
・ (本当に映画は難しいと思った。)
・ (自分的には、白土三平の漫画を超えることができなかった。)
・ (だったら崔洋一流に撮ってしまえばよかったのに。)
なぜ?だと考える・・・それは崔監督だからと期待が大き過ぎた映画だったのだ。
崔監督には、この先もずっと映画を撮り続けて頂きたいので、
「映画館に足を歩運んで頂きたい!」という映画でした。
残念ながら星5つではなく、★★★です。
PS:今までの洋画ベスト・1はポールニューマンの「スティング」。
邦画ベスト・1は、もちろん小林聡美さんの「かもめ食堂」です。