2009年10月21日
「 加藤和彦さん去る・・・ 」
LP版「黒船」サディスティック・ミカ・バンド
「それにしても、やられた。すべて計算ずくだったと思う。」という、
昔の仲間であった北山修さんの言葉・・・
70年代、まだ独身の時によく聞いていた初版のLPが今も残っている。
この歳になると、加藤さんみたいに身体がいうことを効くうちに、
始末をつけることも、一人の人間としての“落とし前”のように思う・・・
加藤さんは遺書で「作ってきた音楽が本当に必要だったのか?」と問うています。
後にCD化されたサディスティク・ミカ・バンドの「黒船」は、いつも私の側にあります。
PS:まったく関係ないのですが、立川談春さん、そんなに落語が上手いのですか?

