2009年11月30日
「これでいいのだ・・・」
・・・本当は、これではよくないのだ!

今までに大枚を経済対策につぎ込んできた結果、
この国の今のこのザマはなんだ!
ちっとも良くなって、いないのではないか(怒)
給料の上がらない経済対策なんかより、
事業仕分けの方が、よっぽどマシだ~~~ァ!
・・・これは、これでいいのだ!

小泉毅の元厚生事務次官連続襲撃事件は、
上級官僚たちをビビり上がらし、護衛警察官が足らなくなったと聞いている。
その官僚たちの最高の人生とは、
「たいそうな給料をもらい、適当に仕事をする」ことだという。
なんだか、悔しさが込み上げてくる・・・
2009年11月27日
「怖いぞ~デフレスパイラル!」
デフレスパイラルの構図
【本当は激安ジーンズを喜んでいては、いけないのです。】
この国では、上の図のように世界同時不況が引き起こした経済収縮で、
会社の利益が減り、利益が減った分だけ働く人たちの賃金も下がっている。
働く人たちは下がった賃金で生活をやりくりしょうとするため、
モノが買えなくなって、一つのモノの価格をも下げるようになって来ている。
コンビニですら、客単価が下がって物が売れていないのはこのためである。
まさに今、この国は怖~い!デフレスパイラルの真っただ中。
脅かす訳ではないが、このデフレスパイラルが進むと“大恐慌”が待ち構えている。
しかも、鳩山船長の操縦する日本丸は財政難という重石を載せていて、
上手く操縦が出来ない状態にある。さらにさらに14年振りの“円高”が襲いかかる。
果たして、日本丸の運命やいかに・・・・・・(ホンマに大丈夫なんやろか?)
PS:金持ちの道楽で“ジェットマン”
金持ちの道楽で“日本国総理大臣”
どちらも、そう変わらんか・・・
2009年11月22日
「この国では58%が万引きだという調査結果が・・・」

世界の小売業の盗難・廃棄ロスとは、
客の万引きや、従業員による盗難、管理ミスなどをいう。
調査対象国は米国、英国、中国、インドなど41カ国に及び、
日本は客の万引きが58%を占めて、店としてはたまりませんが、
従業員の盗難は世界平均半分の18%だったという、少しうれしい結果も出ています。
【 万引きは犯罪です! 】

【 万引きは犯罪です! 】
2009年11月19日
「民主党さんへ・・・」
2009年11月16日
「やっと紅葉の便りが、と思ったら寒すぎます・・・」

連日、座ったままでの9時間にも及ぶ「事業仕分け」で、
エコノミー症候群に近い症状を訴える民主党議員が居るとか居ないとか?
前の自民党より遥かに頑張っている姿は国民の目にはとまる。
この国にお金があれば別ですが、
「事業仕分け」は“ムダ使いをしない”=“我慢する”ことだと思うのです。
いま全ての人が自分だけの押し売りをやめて我慢しないと、
当然、この国のアカルイミライなんてある訳がない。
ましてや、補助金で生業を行うなんて甘ったれている場合じゃないのです・・・
2009年11月14日
「ファミリーマート、am/pmを買収・・・」

これで親会社の伊藤忠と組んでサークルKサンクスへ、という道筋はついた。
いよいよ、セブンを抜いて業界の1位に登りつめることができる。
ファミリーマートの社員は意気揚で、加盟店にも、おこぼれがあるかもしれない。(笑)
買収されるam/pm側の人は、この不景気な時にという嘆きが聞こえてくるようだ。
その時の流れに乗れる人乗れない人、時代は常に“運不運”が付きまとう。
では“運”任せでない話をすると、それはファミマの株価に目が行く。
今日1日で△175円でも、安値となっている2700円は数年先を見通しても、
今が買いである・・・
※とは言うものの素人の戯言、株の売買は自己責任でお願いします(笑)。
2009年11月11日
「聞きかじり・・・【板倉雄一郎さんのブログから】」
![]()
※長い文章なので、太字の部分だけを斜め読みして頂いてもいいと思います(笑)。
昨日のエッセイ・ITAKURA’s EYE 「妄想ってことで」について、読者の方々からの反応が予想していた以上にありましたので、ここでフォローをしたいと思います・・・
結論:
「そもそもどの国の経済も歪で政策的で、『良くもまぁ事なきを得ているよなぁ』、と思えるような状態である」
って事です。
●たとえばアメリカ・・・
「米国の双子の赤字」そう言われるようになって久しいわけですが、
会計単位の赤字がどれほど続き、どれほど積みあがろうが、キャッシュフローが回り続ける限り、企業も、国家も破綻することは無いわけです。
アメリカの場合、『少なくとも2008年夏までは』、米国の過剰消費によって流出したドルが、結局のところ米国債、米国不動産や米国企業への諸外国による投資によってアメリカに還流し、少なくともキャッシュフローは枯渇せずにグルグル回っていたわけで、それが永遠に続くのであれば問題にはならないわけです。
(サブプライムローンってのは、要するに米国不動産への世界からの投資に過ぎないわけですから)もちろん現実には、問題になってしまったわけですけれど。
●たとえば中国・・・
「事実上の」米ドルへのペッグ制がドル安による元安を維持し、中国にとっては頼りにならなくなった米欧などの外需を多少なりとも名目上助けていたり、莫大な額のバラマキや中央政府による半ば強制的な金融緩和によって名目上のGDP上昇の「演出」が、
◎少なくとも現時点では、「中国は半永久的に成長するぞ!」みたいな楽観論の根源になり、且つ、「中国以外に現実的な成長市場は無い」といった排他的な理屈に裏付けられた中国投資が続いていたりしている・・・
●たとえば日本・・・
幸いにしてJGBの保有者が広義での日本国民であるがゆえに、少なくとも対外債務ではありませんから、最後は、
日本銀行が国債価格維持(=長期金利上昇抑制)のために、「事実上の政府のファイナンス」を行うことによって、インフレリスクは伴うものの「問題の先送り」を可能にするのでしょう。
つまり、悲観的に表現すれば、
◎世界のどの国の経済も「めちゃくちゃ」と言えますし、楽観的に表現すれば、「そんな無理をしながら世界は何とか混乱を避けようと努力している」とも言えるわけです。
読者から寄せられたコメントには・・・
「じゃあ、僕はどうすればいいの?」といったものがほとんどでしたが、ぶっちゃけ僕らには、
悲観的に表現すれば、グローバリズムの中では「逃げ場が無い」のであり、楽観的に表現すれば、「それでも相対的に金持ちになるチャンスはゴロゴロしている」ということになろうかと思います。
世界経済は、明らかに、「政治主導」になりつつあり、それは暫くの間続くのではないかと思います。
その一方で、「(政治とはかけ離れた)富裕層経済」が、たとえばオフショアといわれる「別世界」で築きあげられていくのだろうと思います。
安全安定を求めるならば、農地を取得し原始的な生活の基盤を作ること、もしくは、その正反対に、「カネの亡者になること」、が極端な例ですが妥当だとは思いますが、そんな極端なポジションを取れるヒトはなかなか居ないものです。
現実的には、その間のいずれかの場所で、日々リスクと戦ったり、リスクをリターンに変えたりしながら生きていくしかないのだと思います。
たとえば、
「~に投資すれば絶対に大丈夫!」、などという、どんな経済環境下でも絶対安心な資産運用方法なんてありえないわけです。それは、たとえ「金(ゴールド)」であったとしても、たとえ不動産であったとしても。
でもね、
◎世界経済の歴史って、どの時代も、どの国も、、、歪で、人工的で、政策的なものだったのだわけです。そんな世界は、今に始まったことではありません。
人類は、常に、危機と背中合わせに生きてきたわけですし、これからも(もしかしたらなおいっそう)危機と仲良く生きていくしかないのだと思います。
とにかく、
「絶対安全安定」なんてのは、この世には存在しないのだと思いますし、その現実を受け入れることがハッピーに近づくための必要条件なのだと思います。逆な表現をすれば、「安全安定を求める」といった「無いモノねだり」こそ、不幸の十分条件なのだと思います。
2009年11月10日 板倉雄一郎
PS:
人生って、「自分の心地よい居場所探し」、じゃないかなぁって最近つくづく思います。
派遣村に居つく人も、一生が何回あっても使い切れないお金を稼ぐ人も、それぞれ同等に、自らの優位性を最大限利用したり、弱点を利用したりと、生きることに一生懸命なんだと思います。
要は、
自分自身が納得いく「居場所」を探すことがハッピーの源泉なのだろうと思います。
人間が作った経済なんて、そもそも理屈通りに動くわけ無いですからね。
PS^2:
本文のような「もろもろ」があって、世界中がめちゃくちゃであることに世界中が気づいて、なんだかんだで、「金(ゴールド)」に資金が向いているわけですよね。
でもね、「金」って食べられないし、労力かければ電子機器などからの再生可能だし、つまり、金の価値だって人間の幻想によって作り上げられているわけです。
(とはいえ、その幻想が崩れるまで、その価格は上昇し続けるのだろうと思います。すくなくとも過去の「チューリップバブル」よりは遥かにマシだと思いますけれど(笑))
◎世界が金(ゴールド)に魅力を感じていること自体、世界経済がめちゃくちゃ度合いを増している証なのだろうと、僕は思います。金が金を生むわけでもなければ、金が経済価値を「創造」するわけでもありません。経済価値を「創造」できるのは「ヒト」以外に無いわけです。
なのに、世界の資金は、「ヒト」に向けられず、なぜだか「金」に向けられています。
これ、「生きたお金の使い方」をするのではなく、「保全」に走る「あきらめの経済」を象徴するように、僕には感じられます。
そのうちそのトレンドも変わるでしょうけれど。
PS^3:
最近、最もがっかりすることの一つに、「娼婦まがいの女性の増加傾向」があります。
ある意味、不景気の象徴なのだと思います。
それとも、僕が「女性に使えるお金にしか価値の無いオッサン」になったからでしょうか(笑)
特に、(僕が思うところの)魅力的なルックスの女性ほど、その傾向が強いように思います。
※これを読む限りは、もう資本主義経済も崩れているという感じがします。
また、経済そのものが“ねずみ講”や“マルチ商法”だとも言われているようですね・・・
2009年11月08日
「女性を殺したこの男に・・・」
2009年11月06日
「上を見てもきりがない…」

【貧困率が映す日本の危機】
日本の相対的貧困率は、07年調査ですでに15,7%だったと長妻厚労相が発表した。
約6人に一人が「貧困」という事実はなにを意味するのだろう。
日雇い派遣で生計を立てる都内の大卒30代男性の生活を紹介したい。
宅配便の配達や倉庫の仕分け作業で一日中くたくたになるまで働いて手取りは7千円。
結婚して子供も欲しいが、この収入では想像すらできない・・・
「明日の仕事もわからないのに、将来がわかるはずがない」
「国民総中流」は遠い昔の話になり、いくらまじめに働いても普通の暮らしさえできない。
これが、貧困率15,7%の風景である・・・・・・(朝日新聞の社説から)
◎記事をみる限りは、公平事務所はまだ十分ましな方に思えるのですが?(笑)
二人の出来る統括には結婚して子供を育てていけるだけの収入は渡していますが、
資本主義の現実は厳しくて、やはり出来ない社員は消えて行っている状態です。
お陰さまで、今まで悪い事をして辞めて行った社員、解雇した社員は一人もいません。
本当は縁があって来て頂いたのだから、ずっと居て欲しいのですが、
昨今のコンビニのビジネスモデルだと難しいのが関の山なのです。
「世の中の働く人の給料が上がり、新店の出店が無くなる」と、
そういう人たちも、少しなら支えることができるのですが・・・
2009年11月04日
「バリアフリーとは、」

もともとは建築用語で「バリア(障壁)」を「フリー(除く)」、
つまり障害となるものを取り除き、生活しやすくすることを意味します。
建物内の段差など、物理的な障害の除去という意味合いから、
最近ではより広い意味で用いられています。
・・・時代がそうなのかもしれませんが、
小売業にしても何にしても、垣根が崩れるというか、
垣根がなくなっていることに対して、どうだろう?と思うことがあります。
日経MJの【ハッスル店長】の欄でも、
百貨店店長さんと並んで、コンビニの店長も写真付きで紹介されますが、
何かあまりにもバリアフリー過ぎて、お尻の穴がこそばくなることがあります。
また、最近とみに“バリアフリー過ぎるという感覚”を、感じることが多いのですが、
バリアフリーの割には、格差だけがしっかり拡大しているように思うのです・・・
PS:ご近所の酒屋さんのブログを見て笑ってしまった・・・
店主が店番していると客が入ってきて
通りすがりの客「○○生命どこや」
店主「・・・・・・知らん!」
通りすがりの客「このへんやと聞いたんですが」
急に口調を変える客。
(容姿か言動かは分かりませんが?店主の勝ち!)

