2009年11月04日
「 バリアフリーとは、 」

もともとは建築用語で「バリア(障壁)」を「フリー(除く)」、
つまり障害となるものを取り除き、生活しやすくすることを意味します。
建物内の段差など、物理的な障害の除去という意味合いから、
最近ではより広い意味で用いられています。
・・・時代がそうなのかもしれませんが、
小売業にしても何にしても、垣根が崩れるというか、
垣根がなくなっていることに対して、どうだろう?と思うことがあります。
日経MJの【ハッスル店長】の欄でも、
百貨店店長さんと並んで、コンビニの店長も写真付きで紹介されますが、
何かあまりにもバリアフリー過ぎて、お尻の穴がこそばくなることがあります。
また、最近とみに“バリアフリー過ぎるという感覚”を、感じることが多いのですが、
バリアフリーの割には、格差だけがしっかり拡大しているように思うのです・・・
PS:ご近所の酒屋さんのブログを見て笑ってしまった・・・
店主が店番していると客が入ってきて
通りすがりの客「○○生命どこや」
店主「・・・・・・知らん!」
通りすがりの客「このへんやと聞いたんですが」
急に口調を変える客。
(容姿か言動かは分かりませんが?店主の勝ち!)

