2009年11月06日
「 上を見てもきりがない… 」

【貧困率が映す日本の危機】
日本の相対的貧困率は、07年調査ですでに15,7%だったと長妻厚労相が発表した。
約6人に一人が「貧困」という事実はなにを意味するのだろう。
日雇い派遣で生計を立てる都内の大卒30代男性の生活を紹介したい。
宅配便の配達や倉庫の仕分け作業で一日中くたくたになるまで働いて手取りは7千円。
結婚して子供も欲しいが、この収入では想像すらできない・・・
「明日の仕事もわからないのに、将来がわかるはずがない」
「国民総中流」は遠い昔の話になり、いくらまじめに働いても普通の暮らしさえできない。
これが、貧困率15,7%の風景である・・・・・・(朝日新聞の社説から)
◎記事をみる限りは、公平事務所はまだ十分ましな方に思えるのですが?(笑)
二人の出来る統括には結婚して子供を育てていけるだけの収入は渡していますが、
資本主義の現実は厳しくて、やはり出来ない社員は消えて行っている状態です。
お陰さまで、今まで悪い事をして辞めて行った社員、解雇した社員は一人もいません。
本当は縁があって来て頂いたのだから、ずっと居て欲しいのですが、
昨今のコンビニのビジネスモデルだと難しいのが関の山なのです。
「世の中の働く人の給料が上がり、新店の出店が無くなる」と、
そういう人たちも、少しなら支えることができるのですが・・・

