2009年12月31日
「 今はもう、右側にあったフェスティバルホールは跡形もありません・・・ 」
大阪朝日新聞の新社屋予想図
【朝日新聞・2009年12月30日14面から・・・】
先ず、【日印連携 中国を意識】という縦書きのタイトル文字。
鳩山さんとインドのシン首相が握手する写真が載っている。
☛中国の脅威を、日本とインドが脇から見守るということは大事なことだと思います。
次に【動き出す“非小沢”(民主七奉行 巻き返しへ)】
【政権を取り、民主党が暗くなった】と渡辺恒三氏
小沢対非小沢の、今までの攻防がいろいろと記事として載っていて、
次世代リーダー格の「民主七奉行」がいよいよ動き出したと記している。
また民主七奉行とは、
岡田克也・前原誠司・仙石由人・野田佳彦・枝野幸男・樽床伸二のことで、
小沢一郎から距離を置いている人たちのグループであると言われています。
☛まだまだ結論は出しておりませんが、夏の参議院選挙の候補者にしても、
チンケなタレントや小沢一郎と親しいスーパーライフの高齢会長の人選は、
前の自民党政権と何が?どこが違うのかが分からない。「JAL」もそうだ。
自民党政治にどっぷりと漬かっていた剛腕・小沢一郎に辞めて頂くことが、
この国のためには、大いに役に立つのではないでしょうか。
・・・「民主七奉行」と言いだしたのは、渡辺恒三だそうです。
やっぱりチェンジするということが、難しいのかも知れません。
「だんだん前と似てきてる。」と思うのが、最近の感想です・・・
もうひとつ。同じ面に載っていたのが【フランチャイズ法 制定を目指す】
コンビニ加盟店ユニオン執行委員の池原匠美さん。文句なしに凄い人です。
後は、「国会議員5人以上」という政党助成金(7000万円)目当ての数合わせ。
簡単に見逃してはいけませんよ、これだって私たちの税金なのですから。
来年の自民党・党大会で、元野村監督に「野村再生工場」を教えてもらうというが、
野村さんでなくても、誰でもが分かっていること。それが分からんというのは、
もう、致命傷としか言いようのない気がしております・・・
今年も最後まで覗いてくださいまして、誠にありがとうございました。。。
PS:今年1年を振り帰ってみますと・・・
「小遣いが減ってケッタクソ悪いけど、身の引き締まる年でした。(笑って終り)」

