2010年02月18日
「 昔こんな題名の本が、一時よく売れていました「NOと言える日本」・・・ 」

戦後からずっと、アメリカ様に対して「Yes,Yes,Yes,Yes,Yes,Yes,Yes,・・・」
この国は、ただ「Yes」としか言わなかった。
【トヨタたたき アメリカ拍車(朝日新聞から)】という見出しがあり、
概要として、いろいろ書いてあるが最後にこう明記している。
「・・・ここまで問題が広がってしまったのはなぜか。
トヨタは何を読み違えたのか」と、記者は結んでいるが、
「なにを言ってやがるんだ!この記者は!」という気がして腹立しく思った。
今回もまた、少し対応の甘さがあったが、トヨタの読み間違い何かではなく、
戦後ずっと、アメリカが日本の企業にしてきた仕業である。
アメリカ国内で儲けている企業があれば、あれこれイチャモンを付けて、
制裁金という名目で、何十億という金をむしり取るいつもの手口にハマっただけ。
沖縄の基地問題で政府がアメリカに少し抵抗している様が、いい感じでありまする・・・・

