戻る
2010年02月07日
「
ハングリー精神・・・
」

【朝青龍、早い引退だった・・・】
朝青龍はモンゴルの超おぼっちやま育ちだから、
「ハングリー精神」というか、何くそ根性が無かったのかもしれない。
今まで苦労した多くの外国人力士たちは、両親や兄弟たちをも背負っていた。
だから「ハングリー精神」で、相撲協会やファンにすり寄ることも必要だった。
朝青龍の「ハングリー精神」の無さが、逆に相撲人生を早めさせたのではないか、
まだ若い29歳の青年が、「ハングリー精神」を持っていたならば、
大相撲の記録を、ことごとく塗り替えられたと思うのです・・・