ファミマル公平のひとり言

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2010年02月24日

「 あのJALに関して、同じ意見です・・・ 」

JAL.bmp


【ITAKURA’s EYE】から


『民主党政権には日本の将来を任せられないと僕は思います。

たとえば、JALの倒産~再生への過程を見ると・・・


「責任を取らされたのは、債権者と株主(=投資家)だけであって、

倒産したにも関わらず、年金は(減額されたとは言え)継続する・・・


こんなの僕にとっては非常識、(労働組合が支持基盤の彼らにとっては常識(笑))」、ですね。

僕は、労働組合が馬鹿ばかりだと言いたいわけではありません。


経済も、企業も、資金があって(=投資家が居て)、且つ、労働力があって(=労働者が居て)、

初めて機能するわけですから、「自分のサイドだけが良ければ良い」と、

どちらか一方に意見が偏る集団によって運営されれば破綻するわけです。

彼らの政策は、労働組合に偏りすぎていると感じます。


JALの過程は、どう考えてもおかしい。

その割りに、ワーワー言う人、少ないですよね。不思議です。』
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PS:「JALの再生」を見ていて前政権と何が違うのか!と、いう思いがあり、

   この“ひとり言”でも、何回かエントリーしてきました。

   民主党には「JAL」を倒産させることを望んでいたので、少しがっかりはしました。

   これもまた前政権の悪政の一つですので、まだ辛抱はするつもりでいますが、

   少し不安になって来ている感じを表したのが、長崎知事選挙の結果だと思うのです。

   民主党の議員のみなさんいかがでしょうか?


   「小沢一郎を切らないと、国民は民主党を切ります・・・」
   「国民が民主党を切ると、もうこの国には政治家が居なくなります・・・」
   「メチャメチャな国家に成り果てます・・・」
   「もう最悪です・・・!」

   



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