2010年03月15日
「 I move・・・ 」
いまって、日本中が、なんとなく、「昨日とちがう未来」なんか無いんじゃないか、
いやもっと悪くなるんじゃないか、というムードです。
そういう中で、ほんのちょっとだけど、「自分が動けば、何かが変えられる」
と思っている人の周囲は、やっぱり変わって行くんで。
そこらへんでちっちゃな自信をつけると、
またまた「自分が動けば、何かが変えられる」とね。
そんな環境が、人を生き生きさせるのかなと、
ぼーっと考えていたらのぼせた入浴中のオレでした。
しかし、それにしても、誰かが与えてくれる希望なんて、
ほんとにひとつも、かけらほどもないよね、いま。
あるのは気休めか、やせがまんばかり。
こうなったら、希望は自分で生みだすしかないよ。
(糸井重里の「今日のダーリン」から)

◎単細胞な考えで・・・その「希望」を生み出すためにも、
動いてみようと思い起ち、公平事務所は「動くこと」を決めました。
先ず我慢のビジネスにも動きます。切りのいい10店舗へ動きます。
あれも動きます。これも動きます。バツだったことをマルにしょうと動きます。
動きまくって、ひっくり返えって、笑われても。覚悟の上で公平事務所は動きます・・・
◎東京話・・・
希望にあふれていた時代のシンボルとしての「東京タワー」があります。
「昨日とちがう未来」なんか無いんじゃないか、というムードの中で、
東京タワーの高さを超えようとしている「東京スカイツリー」・・・もあります。
だからなにと問われると・・・東京を見ると大阪の話が出来ないのです。
日本には「東京」があり、その他の全ては「地方都市」だからです。
・・・
でも、東京がこのまま行ったらおかしい気もしているのです。

