2010年03月01日
「 名古屋の河村市長もドンドンやってはる・・・ 」

住民が一千万円前後の地域予算の使い道を決める、
「地域委員会」の選挙が、名古屋市の八つの地位区で進行中だ。
「地域委員会」の立候補の公開討論会もあり、
地域に根ざした問題、例えば「孤独死を何とかしたい」とか、
「古い建物を地域の作品を展示するギャラリー」にしたいとか、
「子供のために公園にトイレを設置したい」とかをアピールして委員に立候補する。
任期は約一年で、交通費など月2千円ほどが支給されるが、基本は無報酬である。
これも、河村市長の持論である「政治はボランティア」に基づく政策の一つで、
名古屋発のモデルを示そうとしている。(大筋は朝日新聞の「政策ウオッチ」から)
PS:今知っている限りで好きな人は、大阪府の橋下知事・名古屋の河村市長、
民主党議員では前に自民党や自由党に籍を置いていなかった議員さんたちです・・・

