ファミマル公平のひとり言

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2010年04月26日

「 i Pad ・・・ 」

アイパッド.jpg


i Pad がアメリカで発売されたとき、何んと贅沢なゲーム機だと思っていたが、

日が経つに従って、これは!これは!という凄さに変わって行った・・・


あらゆる印刷媒体が、教科書を含めて、このi Pad が取って替わる。

幼稚園から小・中・高・大学と、このi Pad 一台で可能になる時代が見えた。

もちろん、その他の書籍も90%が無くなるという。

本だけならまだマシだ。鉛筆もノートも上げたら限がないが、

あらゆるものが要らなくなるし、この i Pad 一台で済むようになる。



余りにも産業が偏ってしまって、歪な社会になる感じもしますが、

そういう時代なのだから、それはそれで生きては行けるのだろう・・・

望むことなら誰にでも、アカルイミライが待っていることを願うだけであります。

40年前の大阪万博の壮大なテーマ「人類の進歩と調和」は、

果たして人類に、進歩が調和しているのだろうかと考え込んでいるところです・・・




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