2010年06月29日
「 サークルKサンクスが内輪もめで揺らぐフランチャイズ契約・・・ 」

サークルKサンクスで内部紛争が勃発している。
東京都9区と千葉県でコンビニエンスストアー「サンクス」を展開する、
エリアフランチャイザーのシー・ヴイ・エス・ベイエリアに対し、
サークルKサンクスが訴訟を提起しているという。
※下記は両者のコメントだけを抜粋・・・
「ベイエリアに対して中途解約権がないことや、避止義務がない。」サークルKサンクス
「サークルKサンクスは、先々の方向性を見いだせていない。それを見いだせる経営者がいない。他チェーンの後追いばかりをしている。」ベイエリア社長
「競争力がないから売り上げが減り、営業利益率が毎年落ちている。」ベイエリア社長
「ベイエリアの中途解約が許されたら、サークルKサンクスは潰れる。」大手コンビニ幹部
「サークルKとサンクスが合併してから、コミュニケーションが悪くなった気がする。それに有利な方に流れるのは当然。」エリアフランチャイザー
◎見方を変えれば、ベイエリア(127店舗)が欲しいローソンのM&Aだったりして・・・

