2010年07月29日
「 武田流「熱中症」防止方法・・・ 」
河村市長と武田先生
◎人間も熱機関の一つで、体内で食べた物を肺から取り入れた酵素で「燃やして」、
熱を出し、それを体の外に捨てて活動している。体温は37℃。
このくらいにしておけば普通は外気の温度が低いので体外に熱を捨てることができる。
常に「体内でご飯を燃やし」、「その熱を外に捨てる」ということで人間は生きている。
「暑い」と感じたら頭もあまり使わないようにしないと、熱を捨てることができない。
水を補給しただけではダメで、エアコンがなければ「扇風機」か「風通しの良い場所」にいて、
身体の表面から水分を蒸発させること。空気が乾燥していることが必要となるが、
今年の日本は、空気に湿気が多いので、熱中症が多いのだそうです。
「熱中症を防ぐ第一の方法は28℃以下のエアコンの効いた部屋にいること。」
・・・年寄りが身を守るためには、「温暖化対策」を守らない方がいいみたいですね(笑)。
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【今日の阿久根市・竹原市長は・・・】 http://www5.diary.ne.jp/user/521727

