2010年10月07日
「 Media Times・・・ 」

【発信型首長 報じる苦悩】
強い発信力を持つ首長の動きをどう報じるか。
9月30日から2日間、新潟市で開かれたマスコミ倫理懇談会の全国大会では、
「地方権力とメディア」が分科会のテーマの一つになった。約40人が参加。
名古屋市、大阪市、阿久根市で悩みながら取材を続けている担当記者が、
それぞれ現状を報告し、意見を交わした。
記事のタイトルは、それぞれ・・・
「“危うさ”具体像見れず」橋下・大阪府知事
「専決乱用に無力感」竹原・阿久根市市町
「リコールあおる懸念」河村・名古屋市長
◎マスコミの「報じる苦悩」というが、正しいことを報道すればいいだけの話で、
何が正しいかということを、頭の偉い記者たちが判断できないだけのこと。
その昔、【ペンは剣よりも強し】という言葉があった、
今は、【ペンは権力にも弱し】に成り下がっている。
アホやった自民党政権を支え続けたのも、あなたたちマスコミの人たち。
今更、泣きを入れられても困ってしまう・・・
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