2011年12月02日
「 COOL JAPAN・・・ 」

3月11日の東北大震災の時、27本の東北新幹線が高速で走っていたそうですが、
一本も脱線せずにセーフだったそうです。
JR東日本の「国鉄マン」は「安全に運行する」というプライドにかけて、
時速300キロで走る新幹線を「どんな地震でも脱線させない」という対策をとりました。
それは、「地震感知=非常ブレーキ」というシステムを導入したのです。
地震には二つの波があり、伝わる速度が違います。
また地震が伝わるスピードより、電波の方が速いのでそれを利用したのです。
新幹線は身体が大きいので完全に止まるまでに4キロもかかるのですが、
時速が100キロ程度に下がっていれば、脱線しないでいくそうです。
どうです!素晴らしい技術が、この国にはあるのですよ・・・
(武田先生のブログを参考にしました・・・)
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