ファミマル公平のひとり言

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2012年01月24日

「 「そんなに裕福でなくていい」と言う、若者たち・・・ 」

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大人たちの叱咤激励は、私にはそれが「裕福になれ」という風にしか聞こえない。


大人が疲れた顔で、「経済成長!景気回復!」と叫ぶのを見て、


育った若者の多くは、「身の丈」に合った生活を求めているように思う。


そんなに裕福でなくても、学ぶ場所と働く場所、病気を治療する場所があって、


みんなが機嫌良く地道に暮らしてゆければいい、


私も私の周囲もそう思っている人がほとんどだ。


私たちだって国民としてこの国を支えたいと思っている。


だから大人は疲れた顔でもうこれ以上叫ばないでほしい。


グローバリズム化を進め過ぎず、日本をアメリカの日本州のように、


しないでいてくれれば、後は私たちが引き継ぐ。(新聞の読者投稿欄から)


PS:ただ残念だが、この二十歳の大学生が願っている日本は戦争に負た以降、

  アメリカの属国であり、アメリカの日本洲みたいなものに成り果てている。

  それら一つたりとも、戦後からの60数年間で元の日本に戻せなかったことは、

  自分も含めた今の大人たちの大いなる責任だと感じています・・・


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