ファミマル公平のひとり言

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2012年01月25日

「 ある意味、被害者がそっちのけの12年だった・・・ 」

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「光市母子殺害事件」


1999年4月14日、排水管検査を装って本村さん宅に上がり込み、


本村弥生さん(当時23歳)を殺害したうえで乱暴し、


長女の夕夏ちゃん(当時11ヶ月)を床に叩きつけたあげく殺害し、財布を盗むなどした。



たとえ、犯人が精神を病んでいたとしても、未成年であっても、


言葉に出来ないほどの、卑劣極まりない行為は万死に値する。


一人残された御主人の本村さんは、犯人の死刑か無期かの判断に、


12年も付き合わされ、ただ針のむしろに座らされた酷過ぎる月日だった。


「村本さん頑張って!」としか言えないが、何かケッタクソの悪さだけが残っている・・・


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