ファミマル公平のひとり言

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2013年01月18日

「 朝日「社説余滴」前田史郎(社会社説担当)から・・・ 」

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脱原発3千万票の重み・・・


『衆院戦選で脱原発を訴えた党は未来のほか民主、公明、みんな、共産、社民がある。


6党の比例票を合計すると約3千万票で、自民の1660万票をゆうに超える。


嘉田氏は常々、その危険性に警鐘を鳴らしてきた。


一方の橋下氏も、原発の安全審査のあり方に根本から疑問を呈してきた。


新党で選挙に挑んだ二人の自治体トップが関西から出たのは、偶然ではないのだ。


昨年、関西電力大飯原発の再稼働に「待った」をかけたのは関西広域連合だった。


あの時のように嘉田、橋下両氏が再び手を組めば、国政にインパクトを与えうる。


首長同士としてなら二人が一致できる点は多い。


関西からもう一度、風を起こしてほしい』


PS:前田さんのおっしゃったことに、じぶんもそう思っている一人です。

   特に「関西から」と言う言葉が気に入って、エントリーしました・・・


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