ファミマル公平のひとり言

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2013年01月22日

「 「55歳からのハローワーク」著・村上龍・・・ 」

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日経・読書「あとがきのあと」から・・・


『企業は社員を定年まで雇用する。


家庭は幸せの象徴であり、夫と妻、子どもは生涯支え合って暮らす。


この構図が「ある時から崩れ出した」と語る。


赤字を出した会社は大規模な人員削減を実行し、


離婚率の上昇傾向などに象徴されるように離散する一家も増えた。


守ってくれるものがなくなり「個人が突然あらわれる時代になった」とみる。


その認識を背景に、50~60代の男女の再出発を描いた連作中編小説集だ』



PS:最近こんな記事を見た。【内閣府は「日本は債務超過になった」】

  ・・・今回、新たな基準で計算し直したところ、11年末に初めて債務超過になったという。

  今までがインチキな数字だったということなのか?

  それと、内閣府が債務超過だと思っていなかったということが、ある意味怖い・・・


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