ファミマル公平のひとり言

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2013年01月31日

「 レ・ミゼラブル・・・(今大人気の洋画とは違います) 」

被災者支援を経てメジャーデビューした。松本哲也さん(36歳)
 朝日「ひと」から・・・

父は暴力団幹部。母は麻薬中毒。

預けられた母の実家で虐待され、いじめを受け養護施設に預けられる。

中学で傷害事件を起こし、教護院に送られた。

その養護施設で職員が弾くギターに魅せられた。

15歳で上京。中華料理店で働きながら路上で歌い、

23歳の時にコンテストで優勝、2年後にメジャーデビューを果たす。

しかし翌年、「家を建てて一緒に住む」と決めていた母が亡くなる。

事務所の社長は夜逃げし、レコード会社は契約を解除した。

故郷岩手に戻り、歌を歌いながら自伝を出版。

それを元に母の愛と絆を描いた映画「しあわせカモン」が、

制作されたものの、県内上映だけでお蔵入り。

3・11の10月、広島で開かれた「お蔵出し映画祭」でグランプリを受賞。

おかげで作品は今年の26日から全国各地で上映が始まった。

母が愛した木をテーマに主題歌「ユキヤナギ」で、本人も再デビューした。 (東野真和記者)

T0015869q.jpg pp165_image2.jpg松本哲也さん


PS:「家を建てて一緒に住む」、不遇に育った人が願いを込めて云う決め言葉・・・


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