ファミマル公平のひとり言

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2013年02月28日

「 朝日新聞掲載の「惜別」から、大鵬幸喜さん・・・ 」

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「巨人・大鵬・玉子焼き」・・・良き日本のシンボルでした。


『明日はもっと幸せになれる。そんな風に感じられる高度成長期、


大鵬は日本の夢だった。でも本人は孤独だった。


「私は負けが許されない。だから負けない相撲、つまらない相撲しか取れなかった」


横綱に同時に昇進したのに、豪快に勝つ一方で、


あっけなく負けもする相撲が許される柏戸を、「うらやましかった」と語っていた。


大横綱の名声とは裏腹に、耐え忍び続ける人生だった・・・』


PS:大鵬さん、同時に横綱になった柏戸さんとは、見ていて強さが違いましたよ。

   大鵬さん、決してつまらない相撲とは日本中誰も思っていませんでしたよ。


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