ファミマル公平のひとり言

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2013年03月21日

「 「ROE」とは株主資本利益率・・・ 」

410X0TS4R3L__SL500_AA300_.jpgに賛成です。


 「ROE」とは、即ち“株主サマの利益保証”を表した数値です。

 ROEが高い会社=(効率的に経営ができている会社)株主サマにとっては嬉しい会社。

 ROEが低い会社=(効率的な経営ができていない会社)株主サマには嬉しくない会社。


ここからです・・・


ROE経営は、デフレの大きな要因であり、株主サマの中心が多くの外国人になり、


欧米並みの高いROE(株主サマへの利益保証)を求められるようになってしまったのです。


ROE経営が好みの社長が、株主サマに配分比率を高めるようにするには、


社員たちの賃金を抑えることが、手っ取り早くて簡単だった訳で、


身の丈に合わないROEの期待に応えようと、株主サマ以外の取り分を減らし、


デフレが加速して、逆に売上が減少してしまったのです・・・


PS:【さようなら「不幸なROE経営」】日経記事から、自分なりに分かり易くしました。

   ROE経営は、まるでイソップ物語です・・・


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