ファミマル公平のひとり言

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2013年03月25日

「 内部留保(企業の儲けの蓄え)・・・ 」

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「企業の社会的責任として内部留保に課税すべきだ」と東大教授・・・


日本企業が内部留保した利益は大きすぎると、多くの人が考え始めている。


また内部留保がこれほどまでに積み上がったのは、


広い意味で労働分配を犠牲にした結果であるという。


従業員一人当たりの企業利益は2,4倍と増えているのに対して、


現金給与総額は1,0倍と横ばいのままだという。


また、データーバンクの調査によれば、社員への還元は16%にとどまり、


最大の使途は内部留保の26%だったという。


(参考記事「私の視点」東大名誉教授・醍醐聡さん)


PS:ROE経営は社員よりも、「投資家(株主サマ)に」。

   企業の内部留保は社員よりも、「会社に」という図式が存在する。

   このROE経営と内部留保が、働く人たちの年収を押さえていたのだ。

   投資家や株主サマや会社には、それなりの果す役割は認めるが、

   要はそのバランスの問題、あまりにも働く人たちが抑えられていたことだ。

   ROE経営も、企業の内部留保も、「デフレ」の根源でもあったのだ・・・


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