ファミマル公平のひとり言

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2013年04月10日

「 「大人」の自民党は高くつかないか・・・ 」

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『「大人の自民党」は、お年寄りに優しい。医療費の2割負担を先送りし、


当面には1割に据え置き、年間約2千億円の支出増は後世代につけ回した。


「大人の政治」は心地よいが、高くつく。それは自民党の歴史が物語っている。


補助金漬けの農政が続き、改革は進まなかった。


TPP参加で、いまさら「攻めの農業を」と言われても農家は白けてしまう。


原発問題でも、電力会社に物わかりが良すぎた


自民党の体質は厳しく問われなければならない。そして、


1千兆円にのぼる借金の大半は自民党政治が積み上げたものだ。


政権復帰した自民党から発せられる「警鐘」は、か細い。


「大人」の自民党から多額のつけを回されそうな若者たちは、


この政権再交代とアベノミクスをどう評価するのだろうか。


それが、この夏の参院選の勝敗を分けるような予感がする』 (朝日記者・星 浩さん)


PS:「大人」の自民党が、若者の未来を取りあげるようではこの国の明日もない・・・


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