ファミマル公平のひとり言

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2013年04月19日

「 米のがん病院が安楽死を望む40人に致死量の薬を処方・・・ 」

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ワシントン州で合法の「医師が介助する死」で、

 がん病院が40人に致死量の薬を・・・


同州の安楽死法は、医師が患者から文書と口頭で依頼を受けてから、


15日間待って再度意思を確かめる。


2人の医師が診察して病気が末期であることや同意能力、自発性を確かめる。


などの、厳格な手続きを定めている。


同病院では患者を支援するソーシャルワーカーもいて相談できるようにしているという。


アメリカと比べて、日本では「医師が介助する死」とは大きな隔たりがある。


また、このエントリーでは敢えて「尊厳死」とは言わないで「安楽死」としました。


「なんとかの権利を!」と主張するならば、死ぬ権利もあるのでは・・・


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