ファミマル公平のひとり言

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2013年05月09日

「 旅芝居(大衆演劇)よ負けるな! 」

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「ドロドロした世界で暮らしている民衆の生きざまが投影されていない芝居は、やはりダメですよ」三国連太郎


大阪では大衆演劇(旅芝居)の常設劇場が相次いでオープンしている。


5月1日には中心地の梅田に浪速の街並みを再現した「梅田呉服座」が進出する。


各劇場を訪ねると、おばちゃんたちが前に陣取りペンライトを振って応援している。


役者と観客との距離がないという。


歌舞伎に比べ「格下」に見られているが、劇場の熱気は負けてはいない。


3,11の影響で東日本で活躍していた旅芝居一座が活躍の場を求めて大阪へ。


大阪府全域で見ると木川劇場に次いで14館目、大衆演劇花盛り。


全国の3分の1の旅芝居一座の劇場が集まることになるという。(記事から)


PS:歌舞伎の観劇料は2万円、大衆演劇の観劇料は1千円台が普通である。

   金持ちの歌舞伎のことは捨てておけ、大衆演劇こそが民衆の娯楽なり・・・


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