ファミマル公平のひとり言

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2013年05月25日

「 マイナンバー法が成立しましたので、もう一度! 」

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『マイナンバーとは・・・国民生活を支える社会的基盤として、

マイナンバー(社会保障・税番号制度)の導入をめざしています』 内閣官房室



導入しても、お金持ちや既得権益層の人たちは安心してください・・・


・事業経営者や農家や政治家などの脱税をどんどん取り締まることはできないのです。

 (それをするには、銀行口座をすべてマイナンバーとリンクさせないとダメなのです。)

・政治家たちの政治資金監視にも、医者の診療報酬のチェックもできないのです。

 (「クロヨン」とか「トーゴーサン」と言われる不公平税制もそのまま残ってしまうのです。)

・生活保護の不正受給チェックにも使えないのです。

・事業経営者や医師や政治家といった既得権益層が、あやふやにしてしまったのです。

・マイナンバーは何百億と使ったあの住基ネットと同じ運命をたどるだけなのです。

 (メリットは、たかだか引越しの時に市役所に出す書類が1枚で済むというだけのこと・・・)


クロヨン・・・本来課税対象となる所得のうち、税務署が実際に、

 把握できている度合いが、業種により格差があることを指す言葉。

 給与所得者は9割把握していて、個人事業者は6割、農業所得者は4割だという。

 トーゴ-サン・・・把握できていない度合いが「クロヨン」に収まらないという考えから、

 給与所得者が10割、個人事業者が5割、農業所得者が3割とされる。


PS:コンビニ経営は法人経営でありながら、なんら給与所得者と変らない・・・


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