ファミマル公平のひとり言

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2013年05月23日

「 出産事故の掛け金が何百億も余っているという・・・ 」

imageCA9OI7EF.jpgシンボルマークは上手だがやってることは悪どいよ!


「産科医療保障制度」とは・・・

 出産の際の事故で重い脳性まひになった赤ちゃんに払う補償金である。 


・胎児一人につき保険料3万円を払っているのは、実質的には妊婦が払っている。


・医療機関が機構経由で保険会社に支払っている。


・集めているのが公益財団法人とやらの、「日本医療機能評価機構」である。


・胎児一人に付き3万円だから、国中からの手数料だけでも大枚な金額になる。


・大奥に控えるのが役人たちの、あの厚生労働省である。


ニュースから・・・このため、産科医療機関と妊産婦らが機構と保険会社を訴えた。

申し立てをする産科クリニック院長の池下久弥さんは

「09年以降1千億円の余剰金が生じているはずだが、

何に使われているのかが不明だ」と話す。


PS:このクリニックの院長先生は、妊婦さんたちの味方になって偉いと思うよ。

   多分妊婦さんから頂く保険料の手数料は貰っているはずだから・・・

   それとも、よっぽど、機構に落ちる金が莫大で頭に来たのだろうか?(笑)

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