ファミマル公平のひとり言

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2013年05月27日

「 黒澤明監督の静かなる決闘・・・ 」

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偉丈夫はなぜ徴兵されなかったか・・・出久根達郎さん(作家)


『映画監督の黒澤明は壮健な偉丈夫だったが、徴兵体験はない。軍務経験もゼロである。


自伝で、徴兵司令官が父の教え子だったため兵役を免れた、と書いてある。


著書「戦争と円谷映画と徴兵回避」は徴兵制度に情実があり得たか、と疑問を抱く。


黒澤の会社では、極秘で航空教育用の映画を製作していた。


教官不足のため、映画を教材に用いたのだ。


軍部の御用だから、余ったフイルムを劇映画に流用できる。


黒澤は会社の宝だったので、本人に内緒で軍部に手配りをした。


黒澤は兵役未体験が心の負担になった。


映画「静かなる決闘」の主人公の描き方に、その辺りの心理が現れている・・・』


PS:果してどうだったかという推測はやめて、映画「静かなる決闘」を見て頂きたい・・・

Shizukanaru_ketto_poster.jpg 三船敏郎主演の性病(梅毒)をテーマにした映画でありまする・・・

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