ファミマル公平のひとり言

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2013年06月21日

「 朝日新聞記事から・・・ 」

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 原発宣伝、事故後も24億円 


国が発注、天下り・電力系に66%

原発事故後も市民が支払う電気料金で原発広報事業が行われていた。


『 東電福島第一原発事故後の2年間に、24億8千万円分の広報事業を国が行い、


その7割近い16億3千万円分を受注したのは、


経済産業省・文部科学省のOBや電力会社の幹部らが役員として在籍する法人だった。


朝日新聞の調べでわかった。』


PS:原発事故で故郷・福島を捨てている人たちが一番怒らなアカン。

  官僚たちの天下りで、この国に住む民たちの貧富の差は開くばかり、

  教育も、親の経済力でアホをカシコに変えられる時代。

  自分を顧みず立ち上がる人もいるけれど、官僚たちの前に屈していく、

  毎度毎度、変わらぬ世界が広がっている・・・


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