ファミマル公平のひとり言

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2013年07月19日

「 関西の勇・あのパナソニックの縮図が見えるようで・・・ 」

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「国内回帰」を期待する地方自治体の「パナソニック詣で」が始まった。


『 だが、下請けや働き手には冷めた見方も強い。


「大企業が海外に出ていく流れは止まらない」と、


プラスチック部品メーカーの社長の考えは変わらない。


かつては大半が電機メーカー向けで、パナソニックにも納めていた。


今は出荷の7割が好業績の自動車業界向けだ。


「電機業界が変化が激し過ぎて、円安が進んでも期待はできない」という。


プラズマテレビを作っているパナソニック尼崎工場を3月で辞めた30代男性は、


上司から「プラズマは先がない」と言われ、転職を決意した。


数社の求人に応募したがいずれも不採用で、うち1社が「派遣社員で」と声がかかったが、


すぐに切られると思い断った。「製造業だと使い捨てされる。もう懲り懲りだ」と話す。


尼崎工場は、円安が進んだ00年代半ばの製造業「国内回帰」と象徴され、


05年、07年、09年に相次いで三つの工場が稼動した。今も動くのは一つだけだ。


「製造業に安定を期待したのが間違いだった」・・・』 (朝日新聞記事から抜粋しました)


PS:時代もあるが、あのパナソニックの復活は遠い気がして残念無念です。


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