ファミマル公平のひとり言

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2013年07月20日

「 「製造業」よ、攻める覚悟はあるか・・・ 」

坂根正弘.jpg


コマツ相談役・特別顧問 坂根正弘さん


『 この国の製造業は何でこんなに自信をなくしているのだろうか。


それが私の最大の疑問です。製造業が力を失ったという認識は誤りだし、


政治が何かをしてくれたらデフレから脱却できるなんてこともありえない。


この国の一番深刻な問題は、民間が生産能力や労働力といった供給面の、


調整を限界に達するまで先送りしてきたことです。


日本は企業の多くは技術力があり、中間管理職は強くて連帯感がある。


しかし彼らには無駄な生産設備を破棄し、過度な自前主義を棄てる発想がない。


先進国型の付加価値の高い製品に移行する・・・そんな企業内の新陳代謝は、


トップが血を流す覚悟で決断しなければ到底実現できません・・・』


(記事インタビューから抜粋しました・・・)


PS:トップの決断がその会社を動かすことは確かなのだが、

   その決断が出来る会社が、今の日本では残念ながら少ないのかもしれない・・・


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