ファミマル公平のひとり言

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2013年07月25日

「 利益を追い求めていくと・・・ 」

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「欠品ゼロ」の追求と落とし穴・・・日経MJから抜粋しました。


『 最強の小売業と知られている米ウォルマートの店舗に行くと、違和感を覚えた。


陳列には空きが目立つし、接客や清掃状況も日本と比べるとお粗末だ。


それでもウォルマートは儲かっている。


いつも赤字スレスレの日本の量販店とは対照的に見えた。


欠品率を極端に下げようとすれば、在庫量が幾何級数的に増えてしまう。


それだけ売れ残りのリスクが大きくなる。


機会損失の評価にはその会社の戦略が絡んでくるので、経営判断が必要となる。


ところがその判断をしないまま、「欠品は許さない」と、している会社が日本には多い。


もちろん欠品はないほうがいいが、日本の消費者が欧米の、


許される欠品率の水準をそのまま受け入れてくれることはないだろう。


しかし、「欠品ゼロは精神論」だ。 そのことで現場に無理がかかり、


サプライチェーンの各段階でムダが生じている。それでは儲かるはずがない・・・』


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