ファミマル公平のひとり言

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2013年07月29日

「 朝日「没後80年 賢治を語ろう」から・・・ 」

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賢治の弟・清六さんの孫 宮沢和樹さん。


『 死の2年ほど前に書かれた「雨ニモマケズ」は、自分自身に向けた言葉です。


理想を持ちながらも、そのように生きることができなかった。


偉人ではなく、悩みを抱えた人間が書いたもの、という視点で読んでほしいのです。


そこでこそ、真の価値が見えてきます。


賢治さんは「本当の幸せ」とは何だろうかと、私たちに問いかけてきました。


その言葉が響くのは、誰もが持っている「良心」というものに触れるからじゃないかな。


自分自身や他人に対して、何にか後ろめたいことをしていると感じたら幸せになれない。


ならば、どう生きるべきかと、考えさせてくれます。』


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